法隆寺です。

曇天下の法隆寺でした。

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飛鳥の里にそびえる古代中国の都です。

博物館の百済観音はじめ六体の観音様の顔立ちもいわゆるしょうゆ顔。弥生人。渡来人。

中国や半島から渡来したの外国人によってこの日本の国家建設が進められたのですね。

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博物館では玉虫厨子をじっくり見ました。


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(この写真は復刻版)

金ぴかの建具が蛍の如く、ちかちか光るところから 『玉虫』の名がついたとの説明がありました。

ふ~~ん。そうなんだぁ。

でも通説は玉虫の羽を使ってこの工芸品を作ったことからこの名前がつけられているということになっています。

学者さんというのは色々想像を膨らませて色々なアイデアを考え付き、それを証明しようと一生懸命な職業なんですね。


夕刻、雨も上がり境内から出ようかという頃、お寺の鐘が鳴りました。『ゴ~~~~ン』


Maxは・・・いとこのお姉ちゃんに面倒見てもらってご満悦のようです。

法隆寺の鐘が鳴ったのちゃんと聞いてたかなぁ

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