イメージ 1

日本帰国中に是非行きたかったゴルフフィティング。

ミズノの大阪店(淀屋橋の旧本店ですね)で受けてきました。
自分の備忘記録としてのメモは後段として、

ゴルフやる人でフィッティングをまだ受けていない方には

 フィッティングを受ける事、お奨めします

費用は3,000円。これは安いと思いました。

【フィッティング前のテーマ】

どんなクラブが自分に一番適合するのか。
ヘッドスピードを計測してもらった事無いので自分のスペック、ポジショニングを知る。
シャフトが色々出回っているがどのようにどうやって選ぶのか。

【やったこと】

準備運動の後、アイアンで10球ほど打つ。
(この時点でフィッターの方は打ち方を見てくれています)

ドライバーを10球打つ。(ヘッドスピードなど計測)

硬質プラスティックにボールを置いてアイアンを打つ。(アイアンのソールのこすり具合を計測)
スイングテンポ(4)、トウダウン量(3)、前反り角度(6)しなりスピード(2)を計測

地上から握りこぶしまでの長さ計測


【結果】

あず第一に 『打ち方がなってない』(笑)
いやゆる『すくい打ち』・ よく言われる『ダウンブロー』に球を捉えていない。
コレにより、距離が出ない。 ドライバーが高く上がりすぎる。 トップもダフリも出やすい。
(全部当たってます)

【結果】

ヘッドスピード 42
バランス Dゼロ (これはまだ理解できてない)
ソールの後方がこすれている(すくい打ちの証左)
標準モデルでの ライ角、長さでOK、カスタマイズは不要。


【処方箋】

ドライバー シャフトの硬さは SR、シャフト重量 60-70g
アイアン  シャフト重量 80g
     すくい打ちのためヘッドが早く上を向く。これを矯正するため、手元が柔らかいシャフト
     が必要。(第一義には打ち方改善なのは勿論)
     従って、『高弾道』を打ちやすく設計しているクラブ・シャフトは逆効果。
     ミズノモデルの中では 打ちやすく設計されたJPXよりMPシリーズの方が向いている。


アイアンシャフト 推奨① NS950 推奨②ダイナミックゴールド SL(R300)
         いわゆるライフルは他社より硬め設計で論外

注意点
 『高いボールが打てる』と謳ったシャフト(HL:High Launch)などは上述の理由により逆効果
  NSシャフトの HTというモデルの先が柔らかく設計されているので同様の理由により不向き。
   手元がやわらかいシャフトが向いている。(それって手元調子って言葉でいいの?)



早速、今夜 打ちっぱなしで200球 ダウンブロー打ちを意識して練習してきました。
体重を球に乗っけないとダメだなと実感です。
6番アイアンだけで練習しましたが、10ヤードも距離が違うようです。(165ヤードくらい)
ラウンド本番でもできるだけ意識しないと意味が無いですね。

今日は時差ぼけで 昼2時起床。Valenciaに行けず。
明日は ロングビーチ Skyklinks 9時40分 スタートです。

予選落ち遼君のリベンジしなきゃ。

【記録】
8月9日 ミズノ大阪店 15時 担当 小林さん(大変お世話になりました!!)    

イメージ 2


イメージ 3

イメージ 4