世の中にはいわゆる ハウツーものと呼ばれる分野の書籍があります。

例えば分野別に例を挙げると
スポーツ 「こうすればゴルフで100が切れる」
ビジネス「相手にYesと言わせる方法」
恋愛 「コレをするだけで彼は貴女のモノ」

なんてこんな感じの題名の本です。

自分は学生の頃からそういったハウツーものを遠ざける傾向がありました。

理由は自分の心の底に
「そんなハウツーものの本を読んで、そのとおりになるんやったら世話ないで」

と達観しているところがあるからです。
達観と言うと格好がつきますが人から見れば「高慢」とも言えます。

さて、ここ数ヶ月、とある相手と交渉をしています。

最近学んだのは 「ひょっとして交渉術のセオリーってあるかもしれない」という事なのです。

これは絶対有るみたいね。 知らなかった~~。

買いたくてたまらないんだけど出来るだけ値切って買いたい。
売りたくてたまらないんだけれども出来るだけ高く売りたい。

最終的に合意する価格はそれぞれの交渉技術によって 幅がでます。

交渉を商売にしているような職業があります。
今、彼らから学ぶ交渉術はとっても新鮮で目からウロコな状態です。

小技・大技色々使います。

そんな中でも一番大事なのが一貫性。 言っている事と実際の行動パターンが理に合わなくなってくると相手にペースを与えてしまうようです。
ちょっとでもブレる発言をすると すぐさま注意が飛んできます(笑)


「ハウツーもの」の本も時には読んでみる必要がありそうです。

一生勉強です。