
つづき
今回利用したケースシラー指数というのは良くできたデータで全米主要地区の住宅価格を指数(Index)で表現したものです。
なんと毎月発表されています。
なんと毎月発表されています。
現在、世の中に転がっている住宅価格関連のデータの中では一番信頼の置けるものと考えています。
さて本題。
各月の指数を色々
12ヶ月の変化率、6ヶ月単位 での変化率・・・・・などなど
で、「見えた」んです @@
MAxD家はアメリカ永住組ではないので不動産とのかかわりは有りませんが
「ほぼ負けないであろう、不動産投資」の極意がわかったのです。
「ほぼ負けないであろう、不動産投資」の極意がわかったのです。
以下の不動産の特徴がむしろ助けとなっているようえです。
*不動産は他のモノにくらべて極めて流動性に乏しい。
*取引スピードが極めて遅い。
*よって(上下)一方向へのバイアスが一旦かかるとトレンドに変化が無く継続してしまう。
*取引スピードが極めて遅い。
*よって(上下)一方向へのバイアスが一旦かかるとトレンドに変化が無く継続してしまう。
今回の計算法は将来の検証用に永久保存決定です。
結論から言うと(LA地区)
2006年をピークとした不動産価格は最低5年間は下落が継続。
2009年2月現在の価格から20%の下落は確実。
2009年2月現在の価格から20%の下落は確実。
次回の不動産投資の時期は2011年頃でしょうか。
(ただし我がエクセルシートにトレンド変化サインが出ればの話しです)
(ただし我がエクセルシートにトレンド変化サインが出ればの話しです)
2011年。 まだまだ先です。(そのころには我が家はアメリカにはいない可能性の方が大きいかな)
えっと 他の地区、例えばNY地区なんかはまた違った動きをする傾向が有りました。
今回の各都市のバブルピークも2005年であった都市もあれば2007年にピークを迎えた都市もあります。
面白いですね。
今回の各都市のバブルピークも2005年であった都市もあれば2007年にピークを迎えた都市もあります。
面白いですね。