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いきなり ヘタウマなグラフですみません。 こういうグラフをキレイに作るワザはこれからの時代必要だなぁ と思いつつ、できてません。

さてこのグラフ何かと申しますと

LA Countyの住宅価格指数です。 今後の住宅価格を占う目的でいじりました。(占いかよっ!)
*Source - S&P ケースシラー住宅価格指数 Web data


縦軸は 家の$お値段 (平方スクエアあたり)
横軸は 20年間の時間の流れ。 左端が1987年1月 右端が 2009年1月

青い線は 価格の推移
ピンクの線は 1997年以降 年率5%の成長曲線

青い曲線の流れから ここ20年で2度発生したバブルが見えます。(1990年、2006年)

2006年のバブルは1990年に発生したバブルに比べ物にならないほど巨大なものです。

この住宅価格に対比させる曲線は よりどりみどりで全て試してみても良いですが以下が有力候補。

経済成長率 (可もなく不可もない選択肢)
インフレ率 (住宅もモノですから)
賃金上昇率 (住宅購入者の大多数はサラリーマンなのかという問題 疑問。)
利子率   (1年ものTBillの利率が理屈にあってるかなぁ)



こういうのひっくるめて 「今回はまあ年率5%の曲線でいいんじゃないの?」という独断と偏見で決定しました。
* 実際 4%~6%まで試しましたが主たる価格指数(青色)の変化率に比べると微々たるものでしたw


つづく (^^