アーリントン国立墓地にはかのJ.F.ケネディー家も眠っています。

彼の墓は妻ジャクリーヌ、娘さんとならんで眠り、脇には自由の炎が耐えることなく灯されています。

機中、仕事は一通りすませたので(歴史の教科書レベルの知識しかないのですが(^^; 今からケネディー暗殺に対するMaxDの妄想 を書いてみます。

戦後アメリカに彼なりの理想の資本民主主義を完成させるべく行動し、凶弾に倒れた彼は現在でもアメリカ民主主義のシンボルでありつづけています。
彼の採った行動がどのような人間から暗殺を惹起するような決断に到らせたのでしょうか。

その暗殺動機を考えた時にその暗殺実行者として思い浮べたのが以下の勢力でした。

1.当時対立を深めていた旧ソ連を中心とするキューバも含めた共産国家勢力。
(理由: イデオロギーの相違、国際勢力争い、感情(キライ!))
2.次に資本主義と異なる考えを理想とするアメリカ国内のイデオロギー的反対勢力です。

しかしながら上の勢力について可能性は有るもののケネディーの採った比較的平和的な政策を思い起こすと可能性は相対的に低いように思うのです。

MaxDが一番怪しいと思うのは
アメリカ国内における特定のグループではないかと思うのです。

それが何者なのかは判りません。

そのグループの特徴としては
ジョン(ケネディー)が推進する政策によってその特権を奪い取られてしまうことになる集団、あるいは
ジョンの政策によって経済的利益・存在理由を失ってしまう集団。
例えば国際紛争や局地的戦争の終結により軍事産業はその需要を失ってしまいます。また経済的利益だけでなくその存在理由が相対的に低くなる軍部にも動機はありえます。
そして湾岸戦争や2代目ブッシュ政権のイラク侵攻が軍事産業を潤し、石油市場での「全員参加」の大相場を形成せしめた結果 石油会社が空前の利益を計上している今の状況と当時の状況を対照的に考えることに多少の意味はあるかもしれないと思うのです。

また、ジョンが暗殺された後、ジョンの弟ロバートケネディーはアメリカ国家を法的に支配するに最大級の権力を有する司法長官に上り詰めます。
ところがこのロバートも暗殺されてしまいます。
ロバートはジョンの暗殺の真相・真犯人に迫り、再び兄をしに追いやった勢力に殺されてしまったのでしょうか。

これもまた謎です、

JFケネディーを暗殺したこの勢力は相当な腕力と頭脳を持って、現在も繁栄を続けている理由の無い確信がケインにはあります。

皆さんはどうお考えでしょうか。