平和なアステカ文明を誇っていたメキシコですが、

16世紀になると当時の最強軍事国家スペインが乗り込んできました。



~Wikipediより

1519年にスペイン人エルナン・コルテスがメキシコに上陸すると、スペイン人をアステカの神ケツァルコアトルと思った皇帝モクテスマ2世はスペイン人たちを招きいれた。1520年に先住民の反乱がおきると一時撤退するが、アステカ帝国に圧迫されていたトラスカラ王国の助けを得て反撃。一方のアステカ人はスペイン人の持ち込んだ麻疹や天然痘に苦しみ、スペイン人への抵抗は困難を極めた。モクテスマの甥である皇帝クアウテモックは首都から船で脱出しようとしたところをコルテス軍につかまり、1521年8月31日、アステカ帝国は滅亡した。



余談ですがメキシコシティーは海抜2,000Mの高さにあり、空気が薄く大変です。
街中を歩いていても息が切れるのです。
6階建てのビルのエレベーターが故障して階段で上がっている場面ではしゃれではなく息が上がって立ち止まるほどです。
スペインの兵士達、慣れない高地でよく戦えたなぁと思うのです。(高地トレーニングしたの?!)

判り易い絵。 戦ってます。

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スペインの近代兵器かな?!  大砲ドカン!

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処刑したり されたり・・

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激しい戦いの様子です。

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~~~ 現在ワシントンは朝4時過ぎ。  続きはまた明日~~  ねむっ。