記事のタイトルですが ベタなタイトルで思いっきり検索ヒットを狙ってみました(爆)

LA時間の4時に起きて、一日中会議。  ほとんど前半はベッドの中状態。

夕方になって目がさえてきましたw・・・と思ったらもう夕方になっていました(笑)

というわけで街へ繰り出します。(なぜか急に元気になる)
気温は今時点でマイナス5度。 
LAの暖かい気候にspoilされた身にこの寒さはかなりこたえます ><
しかも地元の人はコート姿なのにケインは 夏用素材のスーツという格好w 死にそうでした。
耳は痛いし~~

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モントリオールはご存知 カナダのフランス語圏であるケベック州の州都です。
ケインの記憶が正しければ数年前にはカナダからの独立を目指してなんと住民投票まで行った経緯があります。(独立案は否決されましたが確か僅差ではなかったでしょうか)

街の看板表札に英語はありません。 困った~~~w

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このほか、地元の人と食事をしながら色々聞いちゃいました。

人口 1.5百万人(多いね)

30分ほど南へ走るとそこはもうU.S.A. NY州だそうです。(へぇ~~近いのね。)

このケベック州、
フランス語圏だけあって、モントリオール市内の学校では英語とフランス語の授業は丁度半分。
ところがモントリオール以外では90%がフランス語での授業になるそうです。

社会制度はフランスの思想の影響が濃いみたい。さすが人権宣言の国w

医療費はタダ(勤務先が健康保険を付与しない場合は州がすべてを負担)
治安は「すこぶる良い」とのこと。
先週発生した市内での殺人事件が今年に入って たったの18件目だそうです。
かなり治安がいいです。

一方で市民はそのコストを負担しています。

まずVAT(消費税のようなもの)は13% 高い!
年収 550万円を超えると所得税率 なんと・・  50%!! @@/
(正確には550万円を越えた部分に対して50%ですね!)


年収9百万円の人と年収2千万円の人においてこれは公平な税制なんでしょうか。
しばし考え込んでしまいましたw

えっ~~~ 本題に入ります。
とっても美味しいレストラン(イタリアン)に連れて行ってもらいました~☆

Da Vinci1180 Bishop Street, (Near René-Lévesque), Montreal, QC, Canada
Tel: 514 874 2001

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今日は新聞雑誌で取り上げられていた名物シェフの勤務の日だそうで・・ラッキー☆

シェフ一番のお勧めである Veal(子牛かな)のプレートを頂きました♪  
噂に違わない美味しさ~☆ おすすめです。

(写真ぼけてるけど・・)

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