日本のYahooの書き込み株式関連の掲示板によると 今回の全世界的規模の株式市場崩落のきっかけとなったアメリカの市場への恨み節がてんこ盛りです (^^

「アメリカの好きにさせるからこんな事になった」
「こんな失敗をするアメリカを追いかけるようなマネはしちゃいけない」 などなど

ついには 「アメリカは崩壊した」という方までおられ,やや意味不明なのです(^^;

とうわけで ケインの市場大予想♪ 書きなぐります~~。

【株】

日本株は大底。

先週 ソフトバンクを買いました。(銘柄はなんでもいいんですが他の銘柄に思いつかんのです)

そんでもって、買ったとたんにどかっと含み損(笑)

でも今週も買います。
その後も200円下がる毎に買いを入れる予定。
倒産さえしなけりゃ近い将来3倍くらいにはなるかなぁ。

アメリカ株は周りを見ているとまだもうちょっと下がる余地ありそう。

でも世界最強の軍事力と政治力を持ってる国ですから現在の一部のアメリカ全否定論者が語る「アメリカ崩壊」 はしていないし、将来もそのようにはならないと思ってます。 (^^

アカデミズム、政府、民間問わず世界中からの人材(優秀な人だけねw)が集まり
それを受け入れる超自由資本主義の国家は弱くなりようが無いと思うのです。
白人が黒人、南米系の人に国内で経済上の搾取をされても国家レベルではなんとも思わない国です。
実際今回は黒人の国家最高権力者が実現しそうですね。
それを容認する価値観はたいしたものです。
日本人はこの点まだこだわりがあるかなと思います。
アメリカは競争原理だけはしっかり担保されている国です。
そりゃあ強くもなります。

一方、マーケット、政治上で時々やりすぎ、行き過ぎが発生します。。
これは必要悪でしょうか・・・

でもでも 地球レベルではアメリカばかりに大きな顔をさせてはいけません。
何事も「独裁」状態ほど危機的な状況はありませんから。

世界のバランスを保つためにもアメリカに対抗しうる主体が必要ですね。
これこそまさに地球的デモクラシー。

欧州連合のまとまった価値観はアメリカの支配に対抗し得ます。
したがって昨今の欧州連合の流れは必然で欧州からの英知を感じます。

内政に問題を抱える中国と各国協調が取れないイスラムには無理っぽいかな。
これらの問題がなくなった時に彼らには期待しましょう。

と言うわけで話が多少熱くなりすぎました(笑)が、結論は アメリカ株はもうちょっと下げてから上昇。
S&P500の700割れるかもしれません。
そうなったら皆で全力買いしましょう!!

【為替】

日本株の上昇 アップターンのタイミングが米国株より早いでしょうから 為替のドル円はしばらく ドルの下値を目指すでしょう。
米国株の底値が見えてきたときにドルの上昇反転かと思います。

【アメリカ不動産】

なぜ日本の不動産を語らずにアメリカ不動産かと言うと日本の情報がどうしても少なくよくわからないのです。
アメリカ(ロサンゼルス)の不動産は ケイン独自の精緻な分析調査の結果(爆)  
カリフォルニアは2006年のピーク時から55%下がったところが底と考えています。
賃金上昇率、インフレ率、経済成長率などから辿りつきました。
現在地点はピーク時から40%Offくらいの値段かな。ですので後20%くらいは下がるでしょう。

この近辺ではピーク時1億家がおおよそ中間値で普通でしたからそういう家は
4,500百万円で下げ止まりです。

なんせ当時買えなかった予備軍がわんさか 待ち構えておりますのでこの4,500百万円レベルになれば次から次へと買い手が湧いてくるはずです。

以上、ケインの市場大予想でした。

いくつ当たるかな(笑)