
1年前に書いたことが現実になりました。
アメリカの失業率は4.5%→6.2%に。
不動産はカリフォルニアで -30%です。(SP Index 270→190)
金融危機前の指標(9月)なので現在ではさらに下がっていると思われます。
知り合いは家を売りに出して毎週5万ドル値下げしてやっと売れました(売れただけラッキー♪)
仲のいい不動産屋さんによると最近の売買は銀行差し押さえ物件がほとんどと言うのが現実だそうです。
不動産はカリフォルニアで -30%です。(SP Index 270→190)
金融危機前の指標(9月)なので現在ではさらに下がっていると思われます。
知り合いは家を売りに出して毎週5万ドル値下げしてやっと売れました(売れただけラッキー♪)
仲のいい不動産屋さんによると最近の売買は銀行差し押さえ物件がほとんどと言うのが現実だそうです。
それにしても最近の経済の動きにはびっくりです。
日本株は2007年のピークから -50% (Topix1800→800)
アメリカ株も -40%くらい?(SP500 1500→900)
アメリカ株も -40%くらい?(SP500 1500→900)
アメリカのバブル崩壊という割には日本株の下げのほうがキツいですね (^^;
今回書いていて初めて気づきました・・
今回書いていて初めて気づきました・・
金余りの中で行き先の無くなっていたお金が株式へ行って株価が上がり、不動産が上がり、それでも行き先の無くなったお金は商品に向かっていました。
その顛末は原油価格の暴騰 (確か130ドルまで行ったかな? 今60ドルw) 原油価格が100ドルを上に突き抜けた時は大騒ぎでした。
それでも飽き足らない市場はさらにネタを作ろうと石油代替を囃して エタノール、トウモロコシにまでお金を呼び込みこれも暴騰。
その顛末は原油価格の暴騰 (確か130ドルまで行ったかな? 今60ドルw) 原油価格が100ドルを上に突き抜けた時は大騒ぎでした。
それでも飽き足らない市場はさらにネタを作ろうと石油代替を囃して エタノール、トウモロコシにまでお金を呼び込みこれも暴騰。
おかげでケインがお昼に行くお店のサラダからトウモロコシが消えました(嘘ですw)
話がそれました。
それにしても動きが極端です。
資金のレバレッジを効かせる手法が一般企業・個人にまでいきわたり価格変動の幅が大きくなってしまっています。
クレジットマーケットのバブル(サブプライムは皆さんご存知の通り)もその一環。
資金のレバレッジを効かせる手法が一般企業・個人にまでいきわたり価格変動の幅が大きくなってしまっています。
クレジットマーケットのバブル(サブプライムは皆さんご存知の通り)もその一環。
人々は熱狂してしまいました。
熱狂するとつい10年前のバブル崩壊(今回の規模に比べると 小バブルw)でつらい目にあったことは忘れてしまうんですね。
人間って面白いです。
つらいことより楽しいことの方が長く覚えていると思いませんか?
だから生きていけるんでしょうかね。
だから生きていけるんでしょうかね。