うちの子供(7歳)が 現地校の 1年生を終了しました。
(出張終わって帰宅して知ったんですが・・)
(出張終わって帰宅して知ったんですが・・)
1年間の資料が学校から戻ってきて、各科目での進捗が目で見て判る良い資料でした。
その中で、英作文(こちらの子供にとっては「国語」ですね (^^の資料を見ていてその内容の変化が興味深いものでしたので紹介します。
MAXが1年生(6歳)になったばかりの頃の作文。(1年前・原文のまま)
I wint to bi a pumcm becuz I im macking a jaclantn my mom pdd strening and ceds and my mom cut a out is and mauf and nos.
皆さん、上の英文読めますか? なんだか ケインには古代欧州系ぽいスペリングに見えます。
うちの子が本来書きたかった英語は(たぶんw) 下記のとおりです。
I want to buy a pumpkin becasue I am making a Jack-lantan. My moom pulled string and seeds and my mom cut out eyes and mouth and nose.
英文構成の間違いもありますwがそれはまた別の問題なのでとりあえず無視w、
単語に関しては次のような間違いがありました。
単語に関しては次のような間違いがありました。
wint(want) , bi (buy), pumcum (pumpkin), becuz (becouse), im (am) , jaclantn (Jack-lantan)
pdd (pulled), strening (string) ceds (seeds) , mauf (mouth), nos (nose)
pdd (pulled), strening (string) ceds (seeds) , mauf (mouth), nos (nose)
英語がまず「話す、聞く」から脳に導入され、書くことは後回し。そしてフォニックスを学ぶと、このような現象が現れるのは必然かもしれません。
余談ですが、英語ってやはりラテン語が原点なんだろうなぁって、こういう現象を見ていると思うのです。(詳しい方、ご教授を m( )m//
以上が 1年前の状態。
・・・・・・・・・・・・・
そして 1年経過した現在の彼の英作文は・・・(オカピーという動物の研究リポートのようですw)
(原文まま)
This animal looks like a giraffe.
It is a mammal.
The Okapi lives under the tree at congo in Africa.
It is an herbivore.
It ates leaves.
The Okapi finds his food by finding a tree.
I'm interst of the body.
Because it is brown.
I never seen a animal with a brown body.
It is a mammal.
The Okapi lives under the tree at congo in Africa.
It is an herbivore.
It ates leaves.
The Okapi finds his food by finding a tree.
I'm interst of the body.
Because it is brown.
I never seen a animal with a brown body.
地名など固有名詞/専門用語はよそからコピーしたとして、その他の話言葉をほぼ正しくスペルするようになりました lol
( ケインも知らない単語が若干one wordあるんですが、あれ なんですか?)
( ケインも知らない単語が若干one wordあるんですが、あれ なんですか?)
【追記】 MAXに聞くとHerviboreとは Plant Eater-草食動物だよ って教えられました。 お前そんな単語よう覚えてのーーー びっくり)
ケインが初めて習った英語は まずもって教科書に英文があり、それを「どう読むか」、という手法で英語をアタマにインプットされて来ました。
アメリカの子はそれと逆のルート、 「音」からはいって「書き物」をどんどんブラッシュアップするとこういう方法で英語を開発していくんですね。
アメリカの子はそれと逆のルート、 「音」からはいって「書き物」をどんどんブラッシュアップするとこういう方法で英語を開発していくんですね。
MAXへ 1年間 ご苦労さん。とっても良くがんばりました!