イメージ 1

先日、ピンまで届く距離のクラブは持たない方が賢明なのではないか、という記事を書きましたが

ティーショットをアイアンで打ってボギーを確実に取る、という方法に考えが及んだので紹介したのですが、ここのところその考えを改めています。

ターニーさん から経験談を頂きました。

ターニーさんは前半をアイアンのティーショットで、
後半はドライバーを使ってラウンドしたことがあるそうです。

結果、ドライバーを使った方がスコアが良かったそうです。

すなわち、ティーショットで刻むうちにも1打ほどはミスショットが発生し、ドライバーを使った場合も同じ頻度でミスショットが発生するため、距離を稼げるドライバーティーショットのラウンドの方がスコアが良くなるというのです。

すなわち距離のアドバンテージは結構大きいぞ! ということです。

これを聞いて私はひざを打ちました!  それは言えるかも!

それ以来、またドライバーを使い始めました。

距離はクラブが出してくれる、と思うようにした結果、スイングから力みが取れて驚くほどまっすぐ飛ぶようになりました。軽く当てても220ヤード以上。 真っ芯に当たると260ヤードまで転がります。

とにかくドライバー 距離のアドバンテージを自ら捨て去る必要はないのだと思います。

PS アボガドさん の言うようにパーオンが絶対狙えない戦法は精神的にも良くないです。実感しました (^^;