
写真は野茂の当番を野球面トップで伝えるオレンジ郡のレジスター紙です。
「野茂(39歳)はひじの手術後初めての登板。・・・」
登板自体がトップ扱いになったことに感激!
というのもこの新聞、野茂が活躍したドジャースの本拠地であるLA郡ではなく、エンジェルスの地元オレンジ郡の地元紙。
しかもこのレジスター紙、リベラルなカリフォルニアらしからぬガチの保守系新聞。
そういう新聞が極東の島国の男の復活を取り上げてくれているのです!
そういう新聞が極東の島国の男の復活を取り上げてくれているのです!
いかに野茂が人々の心に残る存在であったかが察せられます。
野茂、状況は厳しいようですが持ち前のクソ根性で次の(最後の?)チャンスをものにしてくれると信じてます。