今回の旅は子供連れという事もあって何が起こるか予想がつきにくいと考え、
到着初日から「飛ばしまくり」ました!
到着初日から「飛ばしまくり」ました!
NY市内のホテル到着が夕方5時。
いつものペースだと
「軽く食事してあとはTVでも見て明日からの計画を立てよう」
などと、のんびりぶりを発揮するのですが大都会での子連れの旅では時間を無駄にできません。
「軽く食事してあとはTVでも見て明日からの計画を立てよう」
などと、のんびりぶりを発揮するのですが大都会での子連れの旅では時間を無駄にできません。
ホテル到着と同時にブロードウェーへ繰り出し、お目当てのミュージカルを上演している劇場のチケット売り場へ一直線!
そして思惑通りその日の夜上演のチケットを手に入れたのでした♪

メアリーポピンズ 1910年。ロンドンの桜通りに住むジョージ・バンクス氏は厳格で気難しい銀行家。妻のウィニフレッドも婦人参政権運動に夢中で子供は全て乳母任せだった。 二人の子供である、お姉さんのジェーンと弟のマイケルは悪戯好きで乳母がすぐに辞めてしまっていた。 そんなある日、新しい乳母を募集しようと広告の文章を考えているバンクス氏に、子供たちは優しくて、美しく、親切でおもしろい、そんな乳母の広告を書いて見せる。父は子供たちの意見を取り上げるどころか、紙片をストーブに放りこんでしまった。 しかし、ジェーンとマイケルの広告は煙突から空高く飛んでメリーのもとに届いた。翌朝、バンクス氏の出した広告を見て集まった乳母候補がバンクス家の玄関の前に並んでいると、子供の書いた紙片を持ったメリー・ポピンズが飛んでくる。 メリーは自己紹介もほどほどに子供部屋へ行き、指をぱちんと鳴らすと魔法のように散らかった部屋が片づき、不思議な鞄からは何でも出す。子供たちはすぐにメリーと仲良くなった。散歩のときには大道芸人バートの描く絵の中に入って遊び、メリーゴーランドの馬に乗って狐狩り、笑いが止まらないために宙に浮かんだままになってしまった人、不思議な体験をしていく。
ミュージカル初めて見ましたが面白いもんです。
機会があれば次々見たいと思います。
機会があれば次々見たいと思います。
セリフは英語なんでよくわからんですが、ミュージカルですから歌と踊りが見せ場ですからまあいいかな、と強引に説得。納得。
子供にとっても楽しい踊りと歌は世界の共通語なんでしょう。見入ってました♪
役者さんの演じるムーンウォーク、壁歩き、空中散歩など・・・
こういう楽しい時間が少しでも記憶に残るといいなと思ってます。
こういう楽しい時間が少しでも記憶に残るといいなと思ってます。
続く。
