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ケインのすんでいる市でも新学期が始まりました。

うちの子は晴れて小学1年生です!

久しぶりの学校。やっとお友達とも再会できます。
当日は張り切っていつもの小学校に登校しましたが、

クラス分けの名簿にうちの子の名前がありません @@
あわてて事務室に問い合わせに行くと、

「今年は人数が多くて越境通学の申請は新しい校長先生が全て却下したようです。」 との事。 ガーン!  _│ ̄│○

そうなんです。夏休みに引越しを余儀なくされたので越境ができる同じ市内に我が家は引越したのです。
通常はフリーパスの越境通学の申請も済ませていたのですが、事は思い通りには運ばなかったのですね。

情報を集めると校区の人口が増えたのでしょうか。
全てのクラスが州法の限界である1クラス21人になっている様子。
今まで数年間ずっと区域外から通学できていた子が拒否された云々。。

当初はお友達フル活用で去年の担任の先生からのサポートレターと共に、
いかにうちの子がH校が好きか、そこの先生・お友達が好きか、そして成績も抜群で学校のスコアアップに貢献できるか(これはウソぴょーん!だけど 一応こういうのも書いておかないとね。)という内容を文章力抜群の社内弁護士さんに書いてもらって勝利を目指そうとしましたが・・上記のように形勢は不利の様子。
 Action Abort! と脳内のベルが響きました。。。

と言う訳で

我が息子、小学1年生になった早々、

** 小学校に行かない子供 ** になってしまいました。

という事はケインは「子供を学校に行かせない親」?

日本だったら逮捕されます?

<つづく>


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