
レッドソックスの先発はいつぞやのポストシーズンで「血染め靴下」の激投で男を上げたシリング。
因みに彼、40歳。立派な中年。
シリングは6回まで2失点のみの好投。
ところが7回にはトシのせいか終にエンジェルスの「蜘蛛の巣打線」に捕まってしまいノックアウト。
彼を終盤まで引っ張りすぎたのが赤靴下の今日の敗因だが、元来彼は完投したいタイプのようだ。
昔の鈴木啓示みたいなヤツ。チーム内で発言力もあるんだろうし、自業自得かな。
エンジェルスはシールズ、Kロッドの必勝投手リレーで逃げ切るも、彼らもストライクが入らないなどもう一つピリッとしない。
ガニエ獲得により赤靴下でめっきり出番の減ったセットアッパー岡島あたりがマジ欲しいところだ。