
で、その疑問が確信に変わったので報告します。
「フィルダースチョイス」
日本で「フィルダースチョイス」と言うとエラーです。
例えばランナーが一塁にいてバッターが3塁ゴロを打った。
三塁手は2塁へ送球。しかし間一髪、一塁走者の方が早く「セーフ」
この場合「三塁手は一塁へ送球すべき所、二塁へ送球し判断を誤った」ということで
フィルダースチョイス!!と言われてしまします。 エラーなんです。
英語はどうやら違うようです。
上の事例で三塁手が2塁へ送球して今度は例えば「アウト」にしたとしましょう。
これをアナウンサーは「今のは三塁手のフィルダースチョイスです」と淡々と実況します。
「え? 今の2塁への送球はアウトじゃなかったの?」とジャパニーズのケインは自らの状況把握の間違いを疑うのですがいつもこのような展開でこちらのアナウンサーは「Filder's Choice」という言葉が発せられるのです。
そうです英語ではFilder's Choiceはエラーを示す言葉ではなく「今のは三塁手の判断が問われる所で彼は2塁を選んだのです」と事実を述べる表現のようです。
では日本で言う「フィルダースチョイス」は英語では何というのか・・・・
それは 知りません(爆!)
詳しい人教えてください♪