
「あれっ!日本でも確かレクサスの車売り始めたはずだよなぁ」
アジア、アメリカで絶大な人気のLexusが走ってないんです。(ヨーロッパは行った事無いからワカラン)
空港がある千葉方面だけの現象だけじゃなく、皇居周りでも銀座でも見たのはSC(昔のソアラかな?)1台がオークラに置いてあったのと GS(アリスト)を2台。
わざわざ車事情を観察するために都内をグルグルした訳ではないんですが・・
まだレクサスブランドに変わってから2年目だから?
いや~逆でしょう。
「もう2年も経っているのに、こんなもんなの?」だと思います。
ありえな~い。
かなり意外な事実でした。
って思うのは少なくともコチラ(ロサンゼルス)でのレクサスの人気を考え合わせてしまうのです。
ちなみに南カリフォルニアというのは世界の高級車が最も密度高く売れる地域だそうです。
おかげでLAの高速道路はメルセデス、BMW、Lexusが道路を埋め尽くしてます。
以下はケイン的に考えたこの現象を説明する事情です。
1.車がないと生活できない。
2.アメリカの中でも地域的に賃金が高い。
3.ハリウッドを代表とする「見栄っ張り」文化。
4.借金額の大きさが自慢になる文化。(これは全国共通だな・・・)
5.住宅価格、株式市場バブルなどいわゆる資産バブルでキャッシュが有るわけでもないのにもないのに有ると「勘違いして高級車を買ってしまう人々の存在。
「毎日通勤で車が要るんだったらちょっとカネ払ってもいいと思ってるし、うんやっぱり革張りにBOSEのスピーカーはハズせないよ。だって周りの同級生も結構BM乗ってるしね。ま、月々5万円くらいはしょうがないんじゃないの。払えなくなったら売ればいいんだし」
と言ったところでしょう。
「郷に入れば郷に従え」という諺がありますが、ロサンゼルスの人達のこの高級車志向はさすがにちょっと極端だと思います。
「えっ!なんでこの人が新ピカのBMWに乗ってんの?」
と思うアメリカ人い~っぱいいます。
ちなみにケインの考察ではレクサスの価格は日米でほとんど変わらないようです。上のLSが8百万以上で(天井知らず) 下のISが4百万円足らず。
日本でもアメリカでも価格的にはBMWの3、メルセデスのCクラスからガチンコ対決です。
日本では「同じお金をだすんなら国産よりBMWかなぁ」って皆さん思うんでしょうか。
だって自分もそう思いますもん。(爆!)
ちなみにうちの会社のバイトのおばちゃんはLexusが日本の車だと全然知らないようです。 (再爆!) こういう人アメリカには結構多いんですよ♪