今日見つけた読売新聞の記事です。
東日本の社会保険事 務所で働く職員が、読売新聞の取材に「手を抜くのが当たり前の職場。解体されても仕方がない」などと内情を証言した。 職員の告白は、信頼回復への道のりがいかに険しいかを物語る。 「決められたことをしないから、こんな組織になってしまった」。取材に応じた社保事務所の中堅職員の男性は、解体の運命をたどる自らの職場についてあきらめ混じりの口調で語った。 男性が社保事務所で働き始めたのは1980年代。一通り業務を覚えると、職場の異常さに気づいた。指導してくれた先輩職員が、自分に教えた通りに仕事をしていない。例えば、年金番号をきちんと確認しない、窓口を訪れた人に給付額を丁寧に説明しない、昼休みになると窓口に人が来ても無視する……。
人間って易きに流れやすいのはしょうがないけどこれはひどすぎる。
こういう生活に慣れてしまうと、組織が変わって、あるいは仕事を変えてこれからは一生懸命がんばろうと思っても普通の仕事でさえツラク感じて
もう頑張れないんじゃないの、と思ってしまいます。
こういう生活に慣れてしまうと、組織が変わって、あるいは仕事を変えてこれからは一生懸命がんばろうと思っても普通の仕事でさえツラク感じて
もう頑張れないんじゃないの、と思ってしまいます。
ここの職員さん達、有る意味可哀想かも。