今回のこの問題が露呈して改めて感じるのは

役所には使命感の有るリーダーが不足しているんだと思います。

今回の年金問題でも杜撰な処理をしている現実を認識していた職員、上層部の人間は大勢いいたはずです。
にもかかわらず10年以上もの期間その状態を放置していたのは仕事に使命感が無いとしか考えられません。

与えられた仕事だけやって「はい。なんぼ!」と考える人間が多すぎるのでしょう。

ただそうであっても、トップに立つ人間が号令を掛ければ事態は動くはずです。

役所でもスタッフの人間はかなりの長時間労働をこなします。
ケインが先週新橋で飲んだ某省庁に勤める友人は夜中の3時まで働いています。
(そうですよねえH君!)
スタッフに「これをやれ」といえば動く組織なのです。

でもトップの人間からの号令はなかった訳で、そういう現実に憂いを感じます。
トップの人間にプロとしての意識・やる気が無いんでしょう。
しかも役所の対応を見ているとこれからも期待はできそうにありません。

当たり前の事ですが自分の事は自分で守らないとだめですね。

最近どこかで触れた言葉が気に入っています。

他人と過去は変えることが出来ません。変えることができるのは自分と未来だけ! なのです。