今日は学校で親子面談がありました。

仕事があるので朝一番を予約し、8時15分から始めてもらいました。

前日に第2期の成績表を渡されていました。
成績表というより、レベル到達表の内容で、例えば「30まで数えられる」とか「聞き取り書きができる」を
できるのであれば2、できないのであれば1というように先生の記入があります。

今回のプチ発見。

子供に"Kid was Good with it”を聞き取らせた例では、聞き取り結果を「Ki was gd wif it」と書いていました。 これで○。イイそうです。
withの”f”は”th”と聞き取って欲しいのですが・・・そう聞こえるんですね。
へー、こういう勉強やってるんだ♪ と思いました。
面白いですね。
先生曰く、多くの子が単語の最初の音と最後の音を聞き取って書くそうです。

思うに聞き取りの思考回路は

「音を聞き取る」→「できれば同時に文意を理解」→
「聞き取った音から記憶にある単語を検索」→「単語が記憶から見つかればそれをSpell Out」或いは
「検索にかからなければフォニックスの理屈で文書化」 

こんな感じではないでしょうか。

これを復習学習すると単語のスペリングは覚えるし、音と単語がだんだん一致してくるでしょうね。効果的な方法だと思います。

さて、
 うちの子の成績表にも1(未到達)がありました。 

「それは字を書く」という項目。
要するに

字がヘタ!!

と言われているのです。

字がヘタな理由は、もちろん本当に間違いもあるんですが、面倒くさがりで丁寧に書かないのが大きな理由だそうです。

先生によると、クラスで問題をやらせると一番になりたくて殴り書きで書いてとにかく一番に提出する。
日記を書かせると、絵に色を塗っていると時間を消費する・面倒くさいので、色を塗らないで一番に提出しようとするんだそうです。実際にその例を見せられました。

ヨメは、殴り書きのうちの子の提出に先生は結構むかついている様だ、と心配してます。

 しかしケインは知っています・・・。

 面倒くさがりの性格はケインからの遺伝。

君の責任ではありません。合掌。