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                              Burn - 1974

Deep Purpleのスゴさって何だろう。

ラジオを聞き流してる若者を一瞬で虜にして引き込んでしまう。
それはRichie Blackmoreの黒魔術。
その強烈なリフとシャウトするコトバによる黒魔術の呪い。

30年経って今回、Burnの歌詞を目にした。

♪♪♪

炎が空にまで駆け上がる。
女の手かざしで街が、車が、人が、炎に包まれたのだ。
女をばかにしていた自分たちの浅はかさを呪ってももう遅いのか。
なにせ自分たちは女をあざ笑っていたのだ。

女が「燃えろ!」と叫ぶまでは。

♪ All I hear is "Burn!"

(ケインの要約意訳です。まあ意味だけ汲み取っていただければ・・・下記原文)


1974 EMI

Burn
(Blackmore/Coverdale/Lord/Paice)

The sky is red, I don't understand,
past midnight I still see the land.
People are sayin' the woman is damned,
she makes you burn with a wave of her hand.
The city's a blaze, the town's on fire.
The woman's flames are reaching higher.
We were fools, we called her liar.
All I hear is "Burn!"



Richie BlackmoreとJohn Loadがそれぞれ持つ持つブルーズとバロックが融合した旋律の親しみやすさ。
メンバーの名前もIan Paise, Ian Gillan, David、Caverdaleとフルネームが今でもスラスラ頭の中から出てくる。

昨日会議した取引先の人の名前は思い出せないのに・・

やっぱりケインはパープルが好きなんだ。

Burn



Smoke On The Water