ケインは普通の家に生まれて普通に育ってきた。
学校も
幼稚園→小学校→中学校→高校→大学 と全て公立で教育を受けてきた、
幼稚園→小学校→中学校→高校→大学 と全て公立で教育を受けてきた、
と言いたい所だが・・・・
実は大学だけは頭が悪かったので国立には入れず、仕方なく私学に行った。
実は大学だけは頭が悪かったので国立には入れず、仕方なく私学に行った。
余談はさておき、とにかく普通に日本の教育を受けてきて、英語に関しても文部省の指導要領にしたがった英語教育を受けてきたのである。
このように中学から大学まで10年間英語を教わってきたにもかかわらず、外国に出るとこれが使い物にならないことが多い。
生活英語っていうのか、なんだか子供でも知っているような単語も知らないことがものすごく多い。
最初の衝撃は「長四角」という英単語。
日本の大学生の何%がこの単語を知っているだろうか。
日本の大学生の何%がこの単語を知っているだろうか。
ケインは当然知らなかった。数年前、保育園に通っていた2歳の息子と遊んでいて教えられた。
次の衝撃は「ダイアモンド」の聞き取り。
わからなかった。 「ダーモン」と言われて???
それが「ダイヤモンド」だろうとは全然頭の中でつながらなかった。
わからなかった。 「ダーモン」と言われて???
それが「ダイヤモンド」だろうとは全然頭の中でつながらなかった。
日本の中学生の教科書は全面改訂することをお勧めする。
英米の保育園で行う「形」「数」「工作」「体操」をそのまま英語授業の素材にすべきである。
英米の保育園で行う「形」「数」「工作」「体操」をそのまま英語授業の素材にすべきである。
「長四角」を知らない人間が世界を相手に活躍できる可能性は結構低い、と思うのである。