LAへ戻る当日はもう限界で高熱が出てしまいました。

3時間ほど南のモントレー(ジャズフェスティバルで聞いた事がある街)で宿泊予定でしたが、かなり手前の
サンノゼにある

チルドレンミュージアム

に立ち寄ると子供は大喜びで結局、閉館時間の5時まで遊びつくしました。
このためモントレー行きはこの日は断念。サンノゼで宿泊しました。たまたまヒマな時期のようで、すんなりいいホテルが見つかり一安心です。

さて翌日は世界で1,2番を争うという水族館

モントレー水族館

に行きました。
大変な人気で入場するまで長蛇の列を作ってやっと入場。
あまり関係ないですがアジア系の人がいなかったのが以外です。土地柄でしょうか。入場料は大人二人子供一人で50ドルちょっと。
大阪の海遊館ほどの大水槽にマンボウやらマグロやらの定番がうようよ、すいすい泳いでいるところは普通の水族館。
特徴あるのはところどころ水族館の係の人(ひょっとしたら研究者かも)が顕微鏡で色んな海の微生物なんかを見せてくれたり、説明してくれたりしてくれていました。こういうのって他の水族館では目にしないなーと思いました。

この街は小説家の

スタインベック

が拠点としていた事で有名な事を知りました。
特に「cannary road 缶詰横丁」という小説はまさに当時の街が素材になっているそうで、昔はいわし缶詰産業で栄えた街だそうです。自宅に戻ってこの本を読もうと日本の本屋に走りましたがあいにく置いていませんでした。英語版ならあるでしょうが・・・やっぱそれはやめておこう・・