野菜の極意 | 銀座の居酒屋、いろり家おやじのそこそこな毎日 とり鉄もやってるよ!

銀座の居酒屋、いろり家おやじのそこそこな毎日 とり鉄もやってるよ!

銀座で居酒屋やってます。他には、池袋と浜松町にとり鉄があり、西新井には原点であるいろり家西新井店があります。
そんな居酒屋会社の現場監督です。経営方針は放牧経営です。ではなく、信じて任せる、個人を尊重した経営です。


今日は日曜日

そして父の日


私も3人の息子と娘がおりまして、本日は仕事のため

昨日、9歳の娘と4歳の息子が花をくれました。

息子は幼稚園で私の似顔絵を描いてくれました。

しかし、ウインクしている・・・。ウインクなんかしたことないのに・・・。


とまぁ、居酒屋にとってはもしかしたら父の日はあまりお客様が来店しないかもしれませんね。

でも、いいですそれで。

お父さんは普段の日に来てくれますから。、

今日は家族水入らずでね。




さて皆さん。

島根と山口の県境で農地を見て野菜を見てということをしていますが、

初めて見たものがありました。


わさびの栽培です。


本当に山奥です。
銀座の居酒屋、いろり家おやじのそこそこな毎日


この川の水飲めます。

何故でしょう?


生活排水が減ってきているからです。

つまり過疎化です。

しかし、野菜にとってはいい事なんです。

銀座の居酒屋、いろり家おやじのそこそこな毎日


一面にある植物は全部わさびです。

いわゆる谷わさびと言います。

栽培し、出荷するまでに3年です。

3年物が美味いです。

銀座の居酒屋、いろり家おやじのそこそこな毎日


採れたてです。


谷わさびの条件は、水がきれいであること。

水温が低いこと。

1年ではなく3年かけること。


プロに言わせればもっとあるでしょうが、

シロートではこの程度で充分です。


谷わさびは築地では1500円ぐらいでしょうか?


よく出回っているのは畑で創ったわさびです。

半年でできます。


谷わさびは、正直農家さんにとっては金額的に合わないです。

この苦労は本当に頭が下がります。


実際持ち帰り食べました。

粘り気があって風味が良い。


初めての経験でした。




農業が今やばいです。

国の施策も問題があります。

そしてなによりも、進化していません。

そして過疎化。


そんな状況を踏まえて、今後本当に美味しい野菜を

流通経路を考えて取り扱っていきたいです。



最後に無農薬野菜することは本当に苦労が要ります。

しかし、農薬を使わないということは野菜本来の味を出します。

今までの野菜の概念を覆します。

美味しい野菜とはそういうことです。



三分一さん

ありがとうございました。

教えて頂いた半分もここではお伝えできませんでしたが、

店ではできるだけスタッフに伝え、お客様にも伝えるよう努力いたします。



それでは皆さん休日の方も仕事の方も皆さんご一緒に!


今日も明るく楽しく元気よく!