被災地への炊き出し | 銀座の居酒屋、いろり家おやじのそこそこな毎日 とり鉄もやってるよ!

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銀座で居酒屋やってます。他には、池袋と浜松町にとり鉄があり、西新井には原点であるいろり家西新井店があります。
そんな居酒屋会社の現場監督です。経営方針は放牧経営です。ではなく、信じて任せる、個人を尊重した経営です。

居酒屋っていいなぁ~

と感じている今日も元気な皆様

お疲れ様です。

これから飲む時間なのに

「あんたは営業に出ていないのか?」

とおしかりの皆様

今日は営業に出ません。

今週は木曜日金曜日と営業に出ます。

って私目的で来る人は、いませんが・・・。




昨日2度目の被災地への炊き出しへ行ってきました。


この文章は、炊き出しへ共に行ったメンバーには伝えたのですが、

改めてこのブログにて書かせて頂きました。


被災地も前回「これどうしたらいいんだろう?」と言う雰囲気から、

ガソリンスタンドが営業再開していたり、

がれきが徐々に片付けられていたり、

電気や水道が復活したりなど様々な復興へのスタート切り始めているんじゃないかと感じました。



被災者の方々も若干元気が出てきておりましたが、

当たり前でしょうが、

心の爪痕はまだ残っているような気がしました。


今後この状況を伝えるには、もう時間がないと思います。



復興していけばがれきの山を見ることもなく、

まだ時間は掛かるでしょうが、普通の生活に戻ってしまう。


そういう意味でも、被災地がどんな想いで、どんな生活をし、

復活をしていく強い気持ちや、家族を亡くした気持ち、

こんな状況でも僕らよりも

元気で、強い気持ちを持ち、

そして故郷を愛する気持ちなど様々なことが伝えきれないのが

私自身はがゆい気がしました。



仙台在中のボランティアの八尋さんという方が言っていました。長い支援が必要であると。

そして支援のゴールは、被災者の人が自立することである。

もう一つのゴールは、


被災地の子供達が大人になった時に、

「あん時こうだったな!」と笑って酒が飲めるような

深い絆ができればと言っていました。


評論家ではなく、僕たちに出来ることを、私には微力かもしれませんが、

なにかしらお手伝いできればと思います。





PS ハンバーグ美味かった~!

(手前みそですみません・・・。)