フロリアン・ビルツがリバプールにきましたね。
ドイツ人プレーヤーの加入はエムレ・ジャン以来でしょうか。
若いドイツ出身の選手は今までたくさん出ていますが、
私はアーセナルやレアルで活躍したエジルを思い出します。
エジルと同じ攻撃的MFで天才肌、確かなテクニックとクイックネスを持つヴィルツは、今世界中から注目される選手の一人です。
移籍金はクラブレコード&プレミアリーグレコードの1億2500万ユーロ+ボーナス2500万ユーロと言われています。
レバークーゼンで無敗優勝に貢献。
ブンデスリーガで優勝し、リバプールに来るパターンは珍しいです
し、どこのクラブも欲しい選手を取ったのは、リバプールが強くなった証です。
前任のクロップ監督からスロット監督に引き継ぎ、1年で優勝し、
来期はヴィルツもいる。
リバプールファンとしては心躍る感じです。
こうなったら来期のリバプールも絶対強いはず。
あとはDF、コナテ&ゴメスが残留し、ボーンマス所属ケルケズを獲得できれば、納得の夏になりそう。
攻撃ばかり注目されますが、間違いなく良いセンターバック、GKは強いクラブの必須だと思いますし、
リバプールはファンダイクとアリソンがいます。
来季はプレミアリーグ連覇を一番に取り組むと思いますが、
移籍市場に注目していきたいですね。
それでは。
