この日は移動のみ。

朝4時30分にホテル出発。
まだ外は真っ暗。


皆さんもうバスに集合してて私達が最後。

いつも15分前行動当たり前。
みんな早すぎです。


クロアチアからスロベニア→オーストリアへ。


朝ご飯はお弁当でパンにチーズとハム。
もう飽きた…。
白米が食べたい。

やっぱり私は日本食から離れられない。



グラーツの空港に着き、ここでヤンコさんとはお別れ

みんなバスから降りたと思って閉めたら、忘れ物チェックしてた先生が閉じこめられてた

最後まで私達の注目集めてたセンセ、ウケる。


空港では時間あったのでお買い物。

オーストリアマグネットあったけど、やっぱりいつか来たときに!と我慢。
私の小さなこだわり。



乗り継ぎのフランクフルトの空港では、どうしてもドイツビールが飲みたくて添乗員さんに連れてってもらおうとしたけどたどり着けず。


時間がないから諦めて中に入ったら、そこのカフェにありました♪

念願のドイツビールで乾杯!

一口飲んで「うま~い」と言う私と、無言のきょーこ。

クロアチアビールは私には薄かったけどドイツビールは違う。

きょーこはもともとビール派じゃなく、最近飲めるようになったとこだったのでクロアチアビールの方が合ってたみたい。

結局「苦くてダメ」だったので、残りは私がおいしくいただきました♪


飛行機乗る頃にはほろ酔いです。

いつかドイツも行かなきゃ!!


飛行機の中では寝たり本読んだり、映画見たりしてたらあっという間に成田。


日本は朝の7時30分。

それからTDLへ。


北海道に着いたのは夜。ご飯食べて、きょーこの家まで行ったらもう夜中。


お風呂あがったら何やらシャカシャカと音が。
おじさんもおばさんも寝てるのに「こんな夜中に何やってんだ?」と思ったら、どうやら米洗ってるもよう。


私が朝のお弁当の時に「パンン飽きたおにぎりがいい…」とか言ってたから、もしや…。

次の日やっぱりおにぎりと味噌汁が出てきた。
きょーこはそういうヤツです

ケンカもしたけど楽しかった!
今度はマチュピチュGO!!
スーツケースの修復作業に夢中になってたら、夕食の時間に。

行ったらもうみんな集まってました。


最後の晩餐は先生夫婦と鎌倉夫婦とシークレット夫婦。


最後の最後でシークレット夫婦と一緒になりました。


この日は食前酒があり、なんと50度!

それを飲んでた鎌倉のおじさんはちょーしよくなっており、面白かった。
「これうまいよ」って50度やたらすすめてきて、奥さんに「やめなさい」って注意されてた


一口飲んだだけで、50度通ったところが熱くなって「うぇっ」てかんじだったけど、ちょっとずつ飲んでたら慣れてきて結局半分は飲んだ。


最後の晩餐、楽しかったったぁ


夕食後はスーツケースの修復の続き。

糸が足りなかったから裁縫セットもらおうと、先生夫婦のところ行ったら、先生なんと針と糸持ってた。

そんなの滅多に使わないのにワザワザ持ってきてるなんて。
さすが先生。


ありがたくいただいて修復も完了。

次の日は4時30出発なので早々に就寝しました。
今日は観光最後の日。

きょーこの体調もなんとかもちなおし、朝は念願のネクタリンを食べました。


最後はクロアチアの首都ザグレブへ。


聖母被昇天大聖堂。
彫刻とか絵とかステンドグラスとかすごくキレイ。


奇跡のイコンの所ではお祈りしている方がチラホラ。

聖マルコ教会。
曇ってたけど、雲が晴れ光がさして屋根もキレイに見えました。

その前のサンマルコ広場、昔は処刑場だったそうです。


市場も行った。
野菜やらなんやらが山積みになっておいてあった。
外国ってカンジ~。


自由時間にはアロマティカで再度アロマ購入。

オイルまで買っちゃった。


時間があったのでデパートも寄ってみた。

ネウムで買ったビッグチュッパチャプスもどき。
欲しかったのにその後どこいってもなく。
ネウム限定!?


ホテルまではバスですぐ。

ザグレブのホテルは、バスタブついてたのは良かったけど洗面所の水が流れず残念な感じでした。


ここでまた事件。

きょーこが「鍵、カバンに入れた記憶ない」と。

スーツケースの鍵をどうやら前のホテルにおいてきちゃったもよう

私も探したけどやっぱりない…。
バスの中も見てみたけどない…。

予備の鍵あるけどスーツケースの中。
意味ないしょ…。


とりあえず添乗員さんに言ってホテルに聞いてみてもらい、あと1日だし帰るまでは私の物を一緒に使おうと一度は決めましたが、きょーこのスーツケースはチャック式で布の部分あり。


結局そこの部分を切って中の鍵を取り出そう作戦へ変更。

フロントでハサミ借りるのに「ハサミって英語でなんていうんだっけ?」というところからスタート。

借りてきて、縫い目の糸をカット。

順調に開いたはいいけど鍵のある場所は下の方だったらしく、手を突っ込んで少しずつ物を出しようやく鍵にたどり着きました。


そして「開いたー!!」と2人で喜ぶ。
そりゃ鍵開けたんだから開くの当然なんだけど。
そこから今度は閉じる作業。


ここのホテル、運良く裁縫セットがあったので2人がかりで縫った。

スーツケースだから布も丈夫で針を刺すのも固くてひと苦労。

2人して汗かきながら、夕食はさんでなんとか縫いました。

この日の夕食、最後の晩餐。