6月30日。
朝起きたら、きょーこが熱ありそうと。
体温計借りに行くけど、ないって。
でもなんとかプーノには行けそうってことで、良かった。
クラウディオにバス停まで送ってもらい。
ホントお世話になりました.。
クスコからのバスツアー。
まずはアンダワイリーヤスへ。
教会見学。
ただ、スペイン語と英語だから良くわからず…。
ミイラも見たりして。
次はラクチ遺跡。
石の説明は、クラウディオのおかげでなんとなくわかりましたよ。
両側に家がたくさんあり、その間から太陽が昇るという。
牛がいたり、なんかのんびりしたとこだった。
そのあとシクアニでごはん。
ペルー料理のビュッフェ。
きょーこも少しは食べられるようになって、良かった。
とにかく寒くて、あったかいものが欲しくなる。
それとおなじみになったコカティーも飲んで。
トイレには首つり人形!?的な目印。
ご飯の後はラ・ラヤ峠。
一番標高が高い!!
4335mです。
極寒。
写真撮ってたら、アルパカつれたおばさんが寄ってきて。
頼んでないのに、隣で一緒に写真に写ってた。
そしたら撮ってくれた外人さんがチップを払ってくれるという…。
私たちサイテーw
でもあとから写真見たら、おばちゃんだけで
アルパカ入ってないという…。
どうせならアルパカ入れてよ!(笑)
次はプカラ。
日が当たらないと寒くて寒くて。
ガイドさんの説明も良くわからないし、早く日向に!
と思いながら聞いてました。
プカラの後はプーノに向けて
ひたすら走る。
と思ったら、途中でありえない音がしてバスストップ。
何事?パンク??
何人かの外人さんたちはバスを降りて見に行ってた。
何が起きたか気になって。
私もビデオ片手に、現場リポートへ。
どうやら何かの部品がもげたらしく、
イケメン外人さんが持ち上げて教えてくれた。
修理に取りかかる運転手さん。
時間がかかるのがわかって、
外人さんたちは自由に散策しはじめた。
みんな自由だな~。
こういうとこ、日本人とは違うな~と思いながらリポート。
ストップしてから約1時間。
修理が終わったらしく走り出したけど。
なんか変な音してますけど?
やはり危ないからということで、バスチェンジしてプーノへ向かいました。
プーノに着く頃はもう真っ暗になってて。
でもおかげできれいな夜景が見れた。
ホテルに着いてちょっと休んでから、プーノ散策。
せっかくだからクイが食べたいと思って、お店探す。
でもとにかく寒くて、なんでもいいやってなってくる。
結局最初に見たお店へ。
本で見た、姿形まるだしのとは違うけど。
クイ=ハツカネズミ。
美味しいけど、皮は切れず、中は生っぽい。
これ、大丈夫?って言いながら。
こんなもんなのかなと思って食べたけど。
お腹はこわしませんでしたw
ご飯のあとはソッコーホテル戻ってベッドに入る。
部屋も寒いから、布団かぶるしかなく。
そのまま就寝。


