ダイソーで買い物中の出来事。


お目当ての物も見つかり、でもせっかく来たからと他の物もチラ見していた時。

知らないおばちゃんが「すいません。」と声をかけてきた。

「はい?」と答える私。

おばちゃん「絵の具どこにあるかわかります?」

私「絵の具…ですか?」
(心の声:店員と間違えてるのかな。でも明らかに格好違うからわかるだろ。)

おば「店員さんに聞いたんだけど忙しそうで。」

私(確かに。)

おば「ヒマな人探してたんだけど、忙しいみたいで。」

私「文具って書いてある所にあるんじゃないですか?」
(てか、別に私もヒマな訳じゃないし。)

おば「場所変わっちゃってわからなくなっちゃって。」

私「あっち文具だからあの辺にあると思いますけど。」


指さして教えてあげたのに、しゃべって動こうとしないおばちゃん。

私(絵の具のとこまで連れてけってことか!?)


心の中でおばちゃんに突っ込みながらも、しょうがないから絵の具を探しに行く私。
ついてくるおばちゃん。

おば「ここにあるの?ここ?あら、ないわ。」

私「この辺にあると思うんですけどね。」
(店員じゃないから知らないし…。)


探す私とおばちゃん。

するとおばちゃん、
「あら、あったわ!ありがと~♪」と。


結局おばちゃんが先に見つけたことにちょっと悔しさを覚えつつ、
「いいえ。」と笑顔で去る私。



私ヒマそうに見えたんだろうか。
ま、別に急いでたわけでもないしいーんだけど。


目的を果たすためには誰でも使う。
おばちゃん…、勉強になります