めっきり読書数が激減しているような今日この頃。
暦ももう秋です。
秋と言えば味覚と読書。
確かブロ友さんのブログで見かけてこの本を借りました。
八月からの手紙/堂場 瞬一

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戦後の混乱期。
日本にも野球リーグを作ろうというところから話はスタートします。
そこに招かれたのはアメリカ在住の矢尾。
アメリカで生まれ育った彼が戦時中
日系人であるという理由だけで自由の国から受けなければならなかった事。
あまり知られていない戦争の悲劇がそこにあり・・・。
その時代のアメリカの野球リーグがどういうものだったのか。
そして野球を通しての男と男の友情。
結構引き込まれるなあと思ったら
あとがきを読んで実話を元にした物語という事を知りました。
やっぱり。
こういう実話を元に・・・・という話に弱い私。
そこに生きた人の魂を感じる物語でした。
月曜日は雨だったので一日中ゴロゴロ。
今日はお散歩に行けたけれど、
散歩後ゲーゲーしたこの方。

びっくりしたけど吐いたら何もなかったように元気に走り回ってました。
夏バテか・・・?