図書館に行った時にふと目があった
(と私が勝手に思っているだけ)
この本。
- 荻窪 シェアハウス小助川/小路 幸也
- ¥1,680
- Amazon.co.jp
シェアハウスでほっこりと暮らす人々の話だろうな
という事は表紙でなんとなくわかるけど、
想像以上におもしろかった!
そして前向きになれる本です。
家庭の事情でそこらへんの主婦なんかよりも
よっぽど家事が得意になってしまった佳人。
人がしてほしいと思うことにはさっと気づいて
人が躊躇してしまう事にも率先して行動できてしまう人。
いやん。そんな人・・・ホレてまうやろ~!!
そしてこの本に出てくるコトバが優しくて温かい。
人によって響くコトバって違うと思うけれど、
私にとってはいちいち頷けるものでした。
人には二面性がある。
「結婚するなら優しい人がいいです。」
なんてよく聞くけれど、
真面目なところもあればいい加減なところもあったり、
優しいところもあれば冷たいところもあったり。
優しいだけの人なんておらんやろ・・って思うしね。
そしてこの方も。
「ハルかわいい~!好き好き!」ってされて
めっちゃ迷惑顔。
いつもはあんなにベッタリしてるくせにね。
シェアハウスってどんな人が集まってくるのかな?
誰かと一緒に暮らしたいと思ってる人?
ひとりだとだらけてしまってダメだ!と思ってる人?
前にアウトドアの趣味を持つ人専用のシェアハウスっていうのがあって
そこはとても大人気で空き待ちになってるってTVで見たけど、
そもそもお風呂・トイレが共同とか1週間ぐらいの合宿ならいいけど、
毎日は無理やわ・・・と現実的に思ってしまうのでした。
