この本を読みました。
- 夜鳴きめし屋/宇江佐 真理
- ¥1,680
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父が営んでいた古道具屋を、父の死後息子の長五郎が居酒見世として再開。
朝方まで営業している店には父親の代の友人たちや近くに住む武士、芸者など
さまざまな人々がやってくる。
その中にかつて長五郎と恋仲だった芸者のみさ吉がやってくる・・・。
ちょっと前に新聞で江戸時代+料理の時代小説に
人気が高まっているという記事がありました。
これもそのひとつでしょうか?
料理にクローズアップされているというより、
このお店にやって来る人々と主人公をとりまく人とのお話でした。
小難しい料理は出てこないし・・・。
悲しいお話はそれほどなく、まあ安心して読めるかなという印象です。
それにしてもまたやってしまった。
これは『ひょうたん』の続編だそうです。
この小説では亡くなってしまった父親の古道具屋のお話だそう。
どうせなら順番で読みたかったわ。
最近こういうのが多いです。
『〇〇シリーズ第○弾!』とか小さくてもいいから書いておいてほしいわ~。
朝散歩時にはアサガオがたくさん咲いています
全然こっち見てくれない・・・・。
視線の先は旦那さんよね。
いろんなところで大雨が降ったりしていますが
うちの周辺は意外といい天気が続いています。
明日も晴れるといいな![]()
