9月初めに訪れたときは東京に負けず劣らずといったサウナ気候にやられた。反対に、1月も終わりのこの時期は東京以上に寒い印象だった。
さて、世界遺産巡りということで「古都京都の文化財」として登録されている物件を調べてみた。
賀茂別雷神社(上賀茂神社)
賀茂御祖神社(下鴨神社)
教王護国寺(東寺)
清水寺
延暦寺
醍醐寺
仁和寺
平等院
宇治上神社
高山寺
西芳寺(苔寺)
天龍寺
鹿苑寺(金閣寺)
慈照寺(銀閣寺)
龍安寺
本願寺(西本願寺)
二条城
全部で17件!とても回りきれん、、、17件制覇を早々に諦めて、フィーリングに任せることに。すごく行きたかった苔寺(事前予約が必須。そして拝観料3000円…)には行けなかったけれど、、、
京都の人たちが話してくれたこと。
現在日本の中心は「京都(京)より東にある」から東京と呼ばれている。京都府民は府外に出たがらない。大阪人との違いを訊くと一生懸命に説明してくれる笑etc...
はんなりしたイメージを覆す郷土愛、京都人としての矜持。見習いたいものだ。
そんな京都の人口は150万人。思っていたより少ないが、外国人観光客の多さは日本一じゃないのかなあ。
この日は洛西と呼ばれる地域、嵐山付近を散策した。
渡月橋


渡月橋は渡り終えるまで後ろを振り返ってはいけないらしい。そういうことは橋を渡る前に教えてほしい


土日だったとしても、この寒い中多くの観光客が嵐山を楽しんでいた。
天龍寺



天龍寺には、雲龍図という大きな龍の絵があるのだが、別料金がかかるのでやめた。渡月橋で団子を1本でも節約すればよかった、、、
竹林の道



竹林を見終わった時点で15時。渡月橋のチャリ置き場まで戻ってお代わり団子。
ほとんどのお寺は遅くても17時前には閉まる。分かっていても食の時間は巻けないのだ、、、
仁和寺

時間的に仁和寺が最後かもしれないと思っていたが、それすら怪しい。

ばかでかい阿吽像に待ったをかけられながら、こそこそと入門。


”間もなく閉門しますので正門へお急ぎ下さい”
なるほどなるほど、、、まだなんも見てねーー!

最後にこの五重塔を撮っていたら、中国人に肩を叩かれてどけと訴えられた。なるほどなるほど、広い撮影スポットがあるなか、俺の隣がよほどいいとみた。それならばと相手の手を払いのけ、俺の隣で撮るよう指示し、2人並んで写真を撮った。
多くの中国人と接触してきたこの頃は、もはや向こうの国にいっても負ける気がしない、そんな無双状態になっていた。

結局、仁和寺は無料区域の境内だけ見るので精一杯。最後は境内から追い出されるように扉を閉められた。
あとは、なし崩し的に近くの寺社を廻って外観でお腹いっぱいにするだけ。至極容易い。
龍安寺

金閣寺


金閣寺は修学旅行で訪問済みなのでどうでもよかったが、小雪がぱらついてきて少しテンションがあがった。
帰りのコンビニでるるぶを覗いたら龍安寺の石庭は京都一の景観を誇るとかなんとか、、、
これからも計画を立てずに行動しよう、そう固く誓って1日を清算することにした。



焼き鳥居酒屋おいで。安心のクオリティでした。
流浪の旅のなか、唯一4回も足を運んだ店。マスター面白いし、ライダーハウスのすぐ近くにあるのでオススメです。
京都府京都市 RHボーダー
↓
京都府京都市 RHボーダー
最大標高差
65m
平均斜度
全体:0%
上り:2.7%
下り:2.1%
獲得標高
上り:102m
下り:93m
走行距離25km
走行時間1:42
総走行距離10834km
総走行時間623:37
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