たぶん、かなり定番笑
いまさらだが、ライダーハウスボーダーは表向きはお米屋さんである。

ご主人がとっても優しいので気軽に滞在できる。二条城にほど近い立地で1泊1000円で泊めてもらえるのもとてもありがたい。

すぐちかくには、佐々木蔵之介の実家が経営している酒蔵や

創業100年単位の油店もある。

千本日活はそれ系の映画館。艶めしい広告と受付の無粋なおばちゃんの構図がシュールなんだが、アップの写真は、、、やめておこう笑
本能寺
ん?残ってるの??建て替え?

銀閣寺



円錐台形の向月台に

砂を段形に盛り上げた銀沙灘(ぎんしゃだん)


雰囲気よし!眺めよし!とわび?さび?たっぷりで落ち着く♪
京都で一番気に入りました★
南禅寺

日本三大門のひとつ、三門
堂々たる門構えだが、にしても日本は三大○○っていうのが多い多い



琵琶湖から京都市内までひいてきたという赤レンガアーチの水道橋、水路閣
いまも上水道として現役だそうだ
京都では着物姿の女性も沢山見られる。モデルとして着ている人も多い。いまでは、秋葉原のメイド服姿も日本の立派なシンボルになりつつある



方丈建物内



方丈庭園
6個の石を横に寝かせて配した枯山水。俗に虎の子渡し。禅の悟りへの道筋を象徴的に表現したものともいわれる

小方丈庭園

六道庭は六道輪廻の戒めの庭。六道輪廻とは、天上・人間・修羅・畜生・餓鬼・地獄の六つの世界を我々は生まれ変わり続けるという仏教の世界観
杉苔の中に配石された景石を眺めていると、煩悩に迷い、涅槃の境地に達することなく六道を輪廻する我々凡夫は、とてもはかないね
この庭を見たら、そう感じなさい。ということだそうです。昔のひとの解釈ってすばらしい

次は知恩院、円山公園を通って高台寺へ
高台寺は、亡き夫豊臣秀吉を弔うために正室ねねが建立したもの。




二年坂、三年坂
ここで転ぶとそれぞれ二年、三年で死ぬと言われている。
この人だかりにして、最後は坂ではなく階段というチャリダー泣かせなスポット。





そろそろ16時。仕舞いだ。
最後は安定の清水寺
陸前高田の流木松でできた如来像があった。去年の6月に通った岩手の地からここまでやってきたのだ。
10数年ぶりに清水の舞台を見た感想は、最悪落ちても死なないんじゃね?てくらいの微妙な高さだった、、、、



と、ここまで400枚ほど撮影したところでバッテリーが切れる。


このサイズにしちゃうと、やはり一眼レフとiPhoneの差が出てきてしまうのね。
にしても、カメラってほんとに楽しいなあ♪
今夜は、釧路RH銀鱗荘で出会った小澤さんと6ヶ月ぶりの再会。
もつ鍋や、スペインバル、ラーメン屋のフルコース。





とくにモツは最高だったなあ!お話たくさんで楽しく過ごせました!
そして、この中のどれかに大アタリが隠れていました、、、笑
小澤さんとはこの約2週間後、三重県の伊勢神宮でも会いました。偶然ってすごい!
京都府京都市 RHボーダー
↓
京都府京都市 RHボーダー
最大標高差
55m
平均斜度
全体:0%
上り:2.4%
下り:2.6%
獲得標高
上り:101m
下り:114m
走行距離37km
走行時間2:50
総走行距離10871km
総走行時間626:27
にほんブログ村