献血はしたいけれど | 螻蛄腹立つれば鶫喜ぶ

献血はしたいけれど

おそらく産まれた時から"ピリン系薬品"をアレルゲンとしたアレルギー(いわゆる、ピリンアレルギー)があったと思うのですが、就職して1年目にして花粉症となり(小学生高学年の頃に酷い鼻炎だった事も影響しているかもしれません)、病院で処方された抗アレルギー剤を毎年1月中下旬~10月後半頃まで服用しています。
また、会社を経営していると何かと悩みの種があり、プレッシャーとストレスが心身ともに蝕んでいます。
極度の不眠症でもあり、鬱病の傾向もあるので、抗アレルギー剤に加えて抗不安剤、抗鬱剤、睡眠薬(入眠用2種類と長期型の計3種類)を服用しています。

こんな状態ですと、血液中に様々な成分が浸透していますので、どうしても献血に躊躇してしまいます。
万が一、子供に何かあった時に輸血が出来ればよいのですが、私の血液では無理でしょう。
そうなると献血で集められた血液に頼る他はありません。
そんな事もあり、「献血はしたいけど・・・」できないという悲しい状況だったりします。

献血できる正常な体に戻りたいものです。



著者: エリック・A. フェルドマン, ロナルド ベイヤー, 山田 卓生, 杉山 真一, 宮沢 節生, Eric A. Feldman, Ronald Bayer, 山下 篤子
タイトル: 血液クライシス―血液供給とHIV問題の国際比較