デジカメといってもアナログですが | 螻蛄腹立つれば鶫喜ぶ

デジカメといってもアナログですが

最初にフィルムに映像を保存しないカメラを買ったのは、キヤノンの「FLOPPY CAMERA RC-250 」です。
記録媒体は、2.5インチのスチルビデオフロッピーでSONYやマクセルの製品が市販されていたような気がします。

●型式 レンズシャッター式スチルカメラ
●撮像素子 CCDイメージセンサー
 6.4mm(H)X4.8mm(1/2インチ相当)
●記録方式
 スチルビデオフロッピーシステムのハイバンド規格に準拠
 フィールド記録(50画面)
●レンズ
 11mm F2.8 固定焦点(35mm判換算60mm)
●撮影可能距離範囲
 1.0m~∞/マクロ撮影時は30cm
●寸法
 142(W)X34.5(H)X106(D)mm
●重量
 約420g(電池なし)

といった代物でした。詳細な説明は「寛ちゃんネットパートⅡ 」をご覧ください。

で、私は平成元年頃に晴海で開催されていた東京ビジネスショーで興味ある製品やコンパニオンの写真を取り巻くっていたわけです(笑)
ちなみに、撮影した画像はVHSのビデオデッキに接続してテレビをモニターとして観賞していました。

ビジネスショーの会場では、かなり奇異な感じで見られていたような気がします。

そして・・・数年後に買った本当のデジカメは・・・また次回に。