秋葉原のメイドカフェ、コンカフェに行き始めた当初は数あるお店の中で一体どこから行けばいいのかわかりませんでした。
トップスイートが自分にとって初めてで、次はどこに行こうかなと考えを巡らせました。
そんな中ネットで秋葉原、メイドカフェなどと検索すると色々参考になるブログが出てきます。そうしたブログを参考にさせて頂き秋葉原探索が始まりました。
僕が次に行ったのはロストキングダムというお店でした。そこではキャストの女の子がマリオネットという人形、ドールという設定でした。
店に入った時に本格的な古城テイストの内装が目に入ってきて緊張を感じたことをよく覚えています。
カウンターに座り説明を一通り聞いて自分が好きなビールを頼み飲んでいました。
お客さんが結構入っていてなかなかキャストの子が席に付いてくれないもどかしさを感じました。当時ほぼ初心者だったのでお店の楽しみ方やキャストさんとどう絡んだらいいのか全くわかっていませんでした。
ただ、参考にさせて頂いているブログの中で、ロストキングダムのいおんちゃんを絶賛している日記を読んでいたのでその日は是非会いたいなと思っていました。
そんな中、隣のお客さんの前にキャストさんが来て話しかけていました。
ちらっと横目で見るとそのいおんちゃんでした。
綺麗。いおんちゃんを見て思うというか感じることが色々ありましたが、綺麗だという外見に驚きました。
かわいいではなく、いや、かわいいも当てはまるでしょうけど表現としては綺麗な美しいマリオネットというのが一番合っていると今も思っています。
スレンダーで色白、くっきりした長い瞳。後にレイヤーもやっていると聞きましたが、メガネを掛けたエヴァの真希波のコスプレはとても似ていました。
たまらず、僕はいおんちゃんに話しかけましたが、なかなか話が出来ませんでした。そこで、ちょっと考えてみたら何か飲み物とか頼んで一緒に飲んだら多少は話せるんじゃないかなという単純なことでした。そして、それは単純なのですが、今ふりかえれば、それが自分にとってメイドカフェやコンカフェで楽しむ全てにつながることであり、お店から見ても好ましいことでした。いおんちゃんはかなりアニメ好きでとてもマニアックな面があり話すたびに思わず笑ってしまうこともよくありました。
そして、歌がとてもうまくて、よくリクエストしました。
僕もアニソンは好きですが、いおんちゃんがよく歌っていた、君の知らない物語、これはいおんちゃんが歌ってくれて知りましたが、なんて切なくて突き刺さる曲調、歌詞なんだろうと強く印象に残りました。
それから1年近く色んなお店で君の知らない物語を聞いたり、デュエットで歌ったりしましたが…歌う度にいおんちゃんの勇姿が瞼に浮かんでくる…。
彼女と撮ったチェキは未だに枚数が一番多く、ブロマイドも一番多いです。
秋葉原の友達や知り合いにチェキ帳やブロマイド帳を見てもらうとやはり多くのかたの印象に残るみたいです。
また次回もう少し続きを書いていきます。
トップスイートが自分にとって初めてで、次はどこに行こうかなと考えを巡らせました。
そんな中ネットで秋葉原、メイドカフェなどと検索すると色々参考になるブログが出てきます。そうしたブログを参考にさせて頂き秋葉原探索が始まりました。
僕が次に行ったのはロストキングダムというお店でした。そこではキャストの女の子がマリオネットという人形、ドールという設定でした。
店に入った時に本格的な古城テイストの内装が目に入ってきて緊張を感じたことをよく覚えています。
カウンターに座り説明を一通り聞いて自分が好きなビールを頼み飲んでいました。
お客さんが結構入っていてなかなかキャストの子が席に付いてくれないもどかしさを感じました。当時ほぼ初心者だったのでお店の楽しみ方やキャストさんとどう絡んだらいいのか全くわかっていませんでした。
ただ、参考にさせて頂いているブログの中で、ロストキングダムのいおんちゃんを絶賛している日記を読んでいたのでその日は是非会いたいなと思っていました。
そんな中、隣のお客さんの前にキャストさんが来て話しかけていました。
ちらっと横目で見るとそのいおんちゃんでした。
綺麗。いおんちゃんを見て思うというか感じることが色々ありましたが、綺麗だという外見に驚きました。
かわいいではなく、いや、かわいいも当てはまるでしょうけど表現としては綺麗な美しいマリオネットというのが一番合っていると今も思っています。
スレンダーで色白、くっきりした長い瞳。後にレイヤーもやっていると聞きましたが、メガネを掛けたエヴァの真希波のコスプレはとても似ていました。
たまらず、僕はいおんちゃんに話しかけましたが、なかなか話が出来ませんでした。そこで、ちょっと考えてみたら何か飲み物とか頼んで一緒に飲んだら多少は話せるんじゃないかなという単純なことでした。そして、それは単純なのですが、今ふりかえれば、それが自分にとってメイドカフェやコンカフェで楽しむ全てにつながることであり、お店から見ても好ましいことでした。いおんちゃんはかなりアニメ好きでとてもマニアックな面があり話すたびに思わず笑ってしまうこともよくありました。
そして、歌がとてもうまくて、よくリクエストしました。
僕もアニソンは好きですが、いおんちゃんがよく歌っていた、君の知らない物語、これはいおんちゃんが歌ってくれて知りましたが、なんて切なくて突き刺さる曲調、歌詞なんだろうと強く印象に残りました。
それから1年近く色んなお店で君の知らない物語を聞いたり、デュエットで歌ったりしましたが…歌う度にいおんちゃんの勇姿が瞼に浮かんでくる…。
彼女と撮ったチェキは未だに枚数が一番多く、ブロマイドも一番多いです。
秋葉原の友達や知り合いにチェキ帳やブロマイド帳を見てもらうとやはり多くのかたの印象に残るみたいです。
また次回もう少し続きを書いていきます。