伊織 > みんな集まったわね?
*今回伊織の号令で集まってくれたメンバー
*
伊織 > 今回集まってもらったのはね
最近プロデューサーが体調崩しているのに
私(伊織)の為にムリしてがんばっている姿が痛々しくて見てられないの![]()
雪歩 > 別に伊織ちゃんの為だけじゃない気が・・・
伊織 > そこ! 余計なツッコミは禁止よ![]()
貴音 > 雪歩や? ここわ伊織に従いましょう![]()
伊織 > そこで! がんばっているプロデューサーに
元気になってもらう為にこれを用意したわ![]()
*アルミの鍋*
キュウベイ > マミ? あれわタライかい?
マミ > どうやらそのようですね?
伊織 > ちっがーう
お鍋に決まってるでしょ!?
この季節に鍋料理は最高よ![]()
美味しいお料理を食べてプロデューサーに元気になってもらう作戦よ![]()
一同 > おお~
伊織 > そんなわけでダシからとるわ![]()
雪歩? まずお水をいれて沸騰させてちょうだい![]()
雪歩 > は~い![]()
トポトポトポ
*雪歩愛用の玉露
*
伊織 > ちょ、ちょっとアンタ! なに入れてるのよ![]()
雪歩 > あっ!? お水とお茶間違えちゃったよぅ![]()
貴音 > まあまあ良いでわありませんか?
たいしてかわりません。 (`・ω・´)ゞ
伊織 > そ、そうかしら!?
その隙にマミさんが・・・
トポトポトポ![]()
伊織 > ちょっと!? なに勝手にいれてるのよ![]()
マミ > えっ?
*マミさん愛用の紅茶
*
紅茶も合うと思って・・・ ダメかしら?
伊織 > あ~もう
貴音 > 伊織や? 入れてしまったのわ仕方ありません![]()
どうせプロデューサーが食べるのです![]()
ここわそっと見守りましょう![]()
伊織 > あ、あんたけっこう強硬派なのね![]()
じゃあダシとってくるから沸騰させておいてね![]()
そして加熱![]()
程よい温度になった時に!?
事件発生!!
???
こんなところに風呂があるワン![]()
???
さっそく入るニャン![]()
おめ~も入るニャン![]()
???
強引だなぁ![]()
どーん!!!
くんくん > いい湯だワン![]()
ミケ > あちーニャン![]()
キュウベイ > この鍋・・・
麦はホントに食べるのかな?
ボクには理解できないよ???
伊織 > こら~
あんたたち![]()
なにしてるのよ![]()
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くんくん&ミケ&キュウベイ
鬼がきたぁー
にげろー![]()
貴音 > うふふ
みな楽しそうでなによりです![]()
伊織 > 出だしでこれじゃあ
この先どうなるのよ![]()
ココロ優しき伊織の苦難はまだまだつづく![]()
伊織 > 見てなさい!
ここから逆転よ!
絶対に成功させてみせるんだからね![]()
つづくわよ! (`・ω・´)






