1
雪歩
「伊織ちゃん![]()
お風呂上りにストレッチをやっている
プロデューサーを偶然見かけたんだけど
凄く柔らかいの!
手が足のつま先よりでてたよ
」
伊織
「あんたそんなの当たり前よ!?
まあ下僕も下僕なりにがんばっているみたいね?」
2
伊織
「そうだ!柔軟体操を取り入れて
これからのアイドル活動に役立てましょう?」
雪歩
「私、あそこまで柔らかくないよ
」
伊織
「下僕に出来て
私達が出来ないはずがないわ!!
さあやってみましょう
」
3
雪歩
「あ、あれ?もう限界
」
伊織
「情けないわね![]()
私のお手本を、よーく見ているのよ!?」
4
伊織
「おりゃー!!」
雪歩
「伊織ちゃんすごーい
」
???
「それでおしまいですの?」
伊織
「だ、だれ!?」
5
伊織
「うわっ!?ってやっぱりあんたか
」
貴音
「伊織、雪歩?情けないですよ?
普段から真面目にレッスンを受けていないから
そうなるのです![]()
これからはわたくしを手本となさい!とう!!」
6
貴音
「あ、あれ?」
伊織&雪歩
あんたが一番サボっているだろ!!
7
伊織
「この私がコーチになったからには!
一週間で下僕、もといプロデューサーより
柔らかくなるのよ!!」
雪歩&貴音
はい!コーチ!!
8
むぎ
「はたしてプロデューサーより
体が柔らかくなるのか!?こうご期待
」
雪歩
「もう絶対にムリだから![]()
むぎちゃんかくまって!?」
伊織
「こらぁ~雪歩!! どこ行ったぁ!?」
むぎ
「雪歩ちゃんならここにいるけどいないよぉ~
」
雪歩
「ひえぇー
バレバレだよぉ![]()
」
おわり。 (・ω・)/







