ルイの、「英語」の習熟度が
公立で育った私と各段に違うので
何がそんなに違うのだろう![]()
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と常々、興味津々でいました。
ルイは小学校から私立で
(オルタナティブスクール、インター、フリースクール、公立、私立など多数の学校を検討した結果、選んだ理由はルイの特性的な事情が山ほどあり・・・過去記事に書いている通りです)
私はアメリカの大学に行くまでずっと公立畑です。
ルイは小学校時代にネイティブの先生の授業を
短時間の朝またはランチレッスンも含めると
ほぼ毎日受けていたので
英語を聞き取る力、
当たり前に口から出る英語の「音」は
日本語にない「音」を当たり前に「習慣として」身に着けているので
意識せずに「会話のツールとして使う英語」の基礎はできてました![]()
私の場合は、中学に入学してはじめてABCから習ったので
聞いてもはて
MなのかNなのか、聞き取れない![]()
みたいなレベルから
必死に単語帳に単語を書いて覚えて
毎日、予習の宿題に出る英語の教科書の「和訳」を
ノートに書き
新しい単語は「辞書で」調べ
復習では、「覚えて」小テストに備える、みたいな
そんな感じ。
高校で一気に英語のレベルが上がり
このやり方ではおいつかず
多読が多くなり
文法の正確性を身に着ける事
単語と熟語を山ほど覚えること
これを公民とか日本史とか地理とか生物とか確立・統計とか
代数幾何とか・・・山ほどの科目と同時にやるわけで![]()
手一杯でしたわ![]()
ちなみに、ネイティブの先生に習ったことは両手で数える程度。
ALTの先生が数日来た時だけ生英語ですね![]()
何言ってるかさっぱりわかんなかったです![]()
もともと、英語的な音感もない
ヒアリングが超・鈍かった私なので![]()
アメリカの大学で通用したのは
コンポジション、書く方だけで
ディスカッションのスピードにはついていけず
ヒアリングがまず、耳が「音」に慣れてないから
ずいぶんと苦労した![]()
ルイは、というと
「英語が苦手」という点は私と変わらなかったけど
あっという間に
私の抱えていた問題の大半は飛び越えてる・・・
と感じます。
私と仕事場の人がウェッブで会話してると
同じリビングでおやつを食べながらスマホゲームしてても
ルイは耳で拾う「音」で会話の内容を「把握できる」ので
ながら聞きなのに
「おかーさん、パソコンはヒューレットでいいって
」
「あんちばいらすって、スマホに入ってるウィルスバスターのこと
」
と聞いてくる![]()
・・・パソコン購入で許可をもらってる話だとか
セキュリティーの話をしてたとか
そういうのがわかるんですよね・・・
お前は本当に中学2年か![]()
おかーさんだったら中2でそれは不可能だったぞ![]()
私はルイを出産してから海外に長らく出てないので
英語の話す速度は速くないです。
ますます鈍く退化してる![]()
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でも仕事相手は怒涛の高速スピーカーでして![]()
めちゃめちゃ切れ目なく話しまくる相手なので
ルイがよく、聞き取れるなぁと![]()
で、ルイの英語力が付き始めている理由が
最近わかってきました![]()
先日、中学のオンライン学習で
高速Q&Aを先生としているのを見て
「英語を聞いて理解して返事する」即答、速さ、正確さ
をこんな風に特訓してたのか![]()
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とびっくりしました。
家で何やらプリントにずらーっと書かれた色んなQ&Aを
ルイはガンガン、高速スピーキングで唱えながら暗記してました![]()
で、それを先生がランダムに質問してルイに回答させ
確認してるわけですね![]()
あと、先日も書いたけど
ニュートレジャーって英語のテキストは
かなり分厚いし単語・熟語数が豊富じゃないと
読みこなせないです![]()
中学1年のニュートレジャーで
私が習ってた公立の教科書の2年生の終わりぐらい。
中学2年のニュートレジャー分で
中学3年間の文法内容などはカバーされてます![]()
検定教科書みたいに和訳の虎の巻とか販売されてないし
そもそも自力で理解するしか方法ないんですが
ルイ、中学1年の間に学習した単語・熟語量で
だいぶ、対応できてるんですよね![]()
あやつれる語彙が増えてる![]()
あと、スピード感が身についてきている・・・
というか、春休み以降、加速してるっぽくて![]()
読みが速い![]()
あっという間に1章をばーっと音読して
「おかーさん、内容があってるかちょっと聞いてて」
と、ばーっと内容を日本語で説明して
終わり。
この間、数十分。
新しい単語だけ
テキストの後ろにのせてある単語訳を見てノートに書きだす。
練習帳とかに書いて覚える・・・のは見たことないです。
単語を繰り返し書く練習とかもしてない![]()
まあ、教材はニュートレジャーだけじゃないので
いちいち和訳に訳してたり
単語を覚えるために練習したり書き取りしてたら・・・
課題が終わらない![]()
文法的な正確さや
例文の習得は
高速Q&Aのような、「覚えた短い質問・回答例を使いこなす」という
実践で身に着けるように特訓して
反射的に会話で回答できるようにしているので
ヒアリングとか
課題のプリントの文法的な穴埋めとか
質問に対して英作文で回答するとか
そういうのは、「覚えたものを出す」だけになってるから
授業数を重ねるごとに
習熟度も上がっていく・・・
というわけですね![]()
なんか、すごく羨ましいです![]()
私の青春時代、中高でした苦労は
明後日の方向を向いていたなぁ、と。
英語って「相手がいて、話す内容が大事」なので
英語を学問みたいに学ぶと、ちょっと違ってくる。
今の公立は、昔ほど教科書の英語をうつして
それを和訳して、対訳があってるかを授業で確認する・・・とか
たぶん、私の時代のそういう授業じゃなく
スピーキングやリスニングの比重が上がってると思います
が
あの、対訳・和訳に固執する時間のかかる勉強法は
ほんと、時間の無駄だった、と。つくづく。
センター試験で読む英語の量は
速読・多読できて
かつ、そのまま読む=理解することが当たり前の前提、
そして問題に返事していくわけなので
ルイがニュートレジャーの予習でやってる
がーっと読んで、がーっと口頭で理解した内容を即時に言える、
という訓練がきっと活きてくる。
勉強の仕方というのは、ほんとーーーに重要です![]()
春休みに入ってから
中学に上がる前の中1の復習と
中学2年に入ってからの学習では
上記の学習がめちゃくちゃ進行してるので
3月、4月、と2か月過ぎて
すごい成果出てるなぁ、と関心します。
苦手だった英語、
なんだか「点と点がつながった」ようだ、と先日書きましたが
ルイ、課題に埋もれることなく雑ですが
与えられた学習とコツ(方法)をこなしていくことで
形になって来たんだなぁ、と思います。
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今まで全く、「親が子に勉強を教える」みたいな
憧れの親子のシーンが全く叶わなかったので
最近たまーに、英語についてルイから質問されると
嬉しい![]()
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というか
「わー、これ、憧れの、子供から教えて![]()
って聞かれて、母が答える親子のあれだ
あれ
」
って勝手に萌え萌えしております![]()
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↓ ニュートレジャーは学校か塾?からしかゲットできないので
出回っているのは中古だけですね![]()