発達障害家族~幸せ満喫Happyライフ~ -31ページ目

発達障害家族~幸せ満喫Happyライフ~

アスペルガーの夫と自閉症スペクトラムの娘と家族3人、幸せ満喫の日々をつづります。

ルイの、「英語」の習熟度が

 

公立で育った私と各段に違うので

 

何がそんなに違うのだろうはてなマークはてなマークはてなマーク

 

と常々、興味津々でいました。

 

ルイは小学校から私立で

 

(オルタナティブスクール、インター、フリースクール、公立、私立など多数の学校を検討した結果、選んだ理由はルイの特性的な事情が山ほどあり・・・過去記事に書いている通りです)

 

私はアメリカの大学に行くまでずっと公立畑です。

 

 

ルイは小学校時代にネイティブの先生の授業を

 

短時間の朝またはランチレッスンも含めると

 

ほぼ毎日受けていたので

 

英語を聞き取る力、

 

当たり前に口から出る英語の「音」は

 

日本語にない「音」を当たり前に「習慣として」身に着けているので

 

意識せずに「会話のツールとして使う英語」の基礎はできてましたニコニコ

 

 

私の場合は、中学に入学してはじめてABCから習ったので

 

聞いてもはてはてなマーク MなのかNなのか、聞き取れない笑い泣き

 

みたいなレベルから

 

必死に単語帳に単語を書いて覚えて

 

毎日、予習の宿題に出る英語の教科書の「和訳」を

 

ノートに書き

 

新しい単語は「辞書で」調べ

 

復習では、「覚えて」小テストに備える、みたいな

 

そんな感じ。

 

高校で一気に英語のレベルが上がり

 

このやり方ではおいつかず

 

多読が多くなり

 

文法の正確性を身に着ける事

 

単語と熟語を山ほど覚えること

 

これを公民とか日本史とか地理とか生物とか確立・統計とか

 

代数幾何とか・・・山ほどの科目と同時にやるわけで笑い泣き

 

手一杯でしたわ笑い泣き

 

ちなみに、ネイティブの先生に習ったことは両手で数える程度。

 

ALTの先生が数日来た時だけ生英語ですね!!

 

何言ってるかさっぱりわかんなかったですあせる

 

もともと、英語的な音感もない

 

ヒアリングが超・鈍かった私なのであせる

 

 

アメリカの大学で通用したのは

 

コンポジション、書く方だけで

 

ディスカッションのスピードにはついていけず

 

ヒアリングがまず、耳が「音」に慣れてないから

 

ずいぶんと苦労した笑い泣き

 

 

ルイは、というと

 

「英語が苦手」という点は私と変わらなかったけど

 

あっという間に

 

私の抱えていた問題の大半は飛び越えてる・・・

 

と感じます。

 

 

私と仕事場の人がウェッブで会話してると

 

同じリビングでおやつを食べながらスマホゲームしてても

 

ルイは耳で拾う「音」で会話の内容を「把握できる」ので

 

ながら聞きなのに

 

うさぎ 「おかーさん、パソコンはヒューレットでいいってはてなマーク

 

うさぎ 「あんちばいらすって、スマホに入ってるウィルスバスターのことはてなマーク

 

と聞いてくるチーン

 

・・・パソコン購入で許可をもらってる話だとか

 

セキュリティーの話をしてたとか

 

そういうのがわかるんですよね・・・

 

お前は本当に中学2年か!!

 

おかーさんだったら中2でそれは不可能だったぞあせる

 

 

私はルイを出産してから海外に長らく出てないので

 

英語の話す速度は速くないです。

 

ますます鈍く退化してるあせるあせるあせる

 

でも仕事相手は怒涛の高速スピーカーでしてあせる

 

めちゃめちゃ切れ目なく話しまくる相手なので

 

ルイがよく、聞き取れるなぁとキョロキョロ

 

で、ルイの英語力が付き始めている理由が

 

最近わかってきましたニコニコ

 

 

先日、中学のオンライン学習で

 

高速Q&Aを先生としているのを見て

 

「英語を聞いて理解して返事する」即答、速さ、正確さ

 

をこんな風に特訓してたのか!!びっくりびっくりびっくり!!

 

とびっくりしました。

 

家で何やらプリントにずらーっと書かれた色んなQ&Aを

 

ルイはガンガン、高速スピーキングで唱えながら暗記してましたビックリマーク

 

で、それを先生がランダムに質問してルイに回答させ

 

確認してるわけですねビックリマーク

 

 

あと、先日も書いたけど

 

ニュートレジャーって英語のテキストは

 

かなり分厚いし単語・熟語数が豊富じゃないと

 

読みこなせないです汗

 

中学1年のニュートレジャーで

 

私が習ってた公立の教科書の2年生の終わりぐらい。

 

中学2年のニュートレジャー分で

 

中学3年間の文法内容などはカバーされてます汗

 

 

検定教科書みたいに和訳の虎の巻とか販売されてないし

 

そもそも自力で理解するしか方法ないんですが

 

ルイ、中学1年の間に学習した単語・熟語量で

 

だいぶ、対応できてるんですよねびっくり

 

 

あやつれる語彙が増えてるビックリマーク

 

あと、スピード感が身についてきている・・・

 

というか、春休み以降、加速してるっぽくてチーン

 

読みが速いビックリマーク

 

あっという間に1章をばーっと音読して

 

うさぎ 「おかーさん、内容があってるかちょっと聞いてて」

 

と、ばーっと内容を日本語で説明して

 

終わり。

 

この間、数十分。

 

新しい単語だけ

 

テキストの後ろにのせてある単語訳を見てノートに書きだす。

 

練習帳とかに書いて覚える・・・のは見たことないです。

 

単語を繰り返し書く練習とかもしてない汗

 

まあ、教材はニュートレジャーだけじゃないので

 

いちいち和訳に訳してたり

 

単語を覚えるために練習したり書き取りしてたら・・・

 

課題が終わらない汗

 

 

文法的な正確さや

 

例文の習得は

 

高速Q&Aのような、「覚えた短い質問・回答例を使いこなす」という

 

実践で身に着けるように特訓して

 

反射的に会話で回答できるようにしているので

 

ヒアリングとか

 

課題のプリントの文法的な穴埋めとか

 

質問に対して英作文で回答するとか

 

そういうのは、「覚えたものを出す」だけになってるから

 

授業数を重ねるごとに

 

習熟度も上がっていく・・・

 

というわけですねチーン

 

 

なんか、すごく羨ましいですプンプン

 

私の青春時代、中高でした苦労は

 

明後日の方向を向いていたなぁ、と。

 

英語って「相手がいて、話す内容が大事」なので

 

英語を学問みたいに学ぶと、ちょっと違ってくる。

 

今の公立は、昔ほど教科書の英語をうつして

 

それを和訳して、対訳があってるかを授業で確認する・・・とか

 

たぶん、私の時代のそういう授業じゃなく

 

スピーキングやリスニングの比重が上がってると思いますビックリマーク

 

あの、対訳・和訳に固執する時間のかかる勉強法は

 

ほんと、時間の無駄だった、と。つくづく。

 

 

センター試験で読む英語の量は

 

速読・多読できて

 

かつ、そのまま読む=理解することが当たり前の前提、

 

そして問題に返事していくわけなので

 

ルイがニュートレジャーの予習でやってる

 

がーっと読んで、がーっと口頭で理解した内容を即時に言える、

 

という訓練がきっと活きてくる。

 

勉強の仕方というのは、ほんとーーーに重要です!!

 

 

春休みに入ってから

 

中学に上がる前の中1の復習と

 

中学2年に入ってからの学習では

 

上記の学習がめちゃくちゃ進行してるので

 

3月、4月、と2か月過ぎて

 

すごい成果出てるなぁ、と関心します。

 

 

苦手だった英語、

 

なんだか「点と点がつながった」ようだ、と先日書きましたが

 

ルイ、課題に埋もれることなく雑ですが

 

与えられた学習とコツ(方法)をこなしていくことで

 

形になって来たんだなぁ、と思います。

 

チューリップオレンジチューリップピンクチューリップ紫チューリップ赤チューリップ黄

 

今まで全く、「親が子に勉強を教える」みたいな

 

憧れの親子のシーンが全く叶わなかったので

 

最近たまーに、英語についてルイから質問されると

 

嬉しいドキドキラブラブ音譜というか

 

猫 「わー、これ、憧れの、子供から教えて!!

 

って聞かれて、母が答える親子のあれだ!!あれ!!

 

って勝手に萌え萌えしております笑い泣き笑い泣き笑い泣きラブラブラブラブラブラブ

 

 

 

 

 

↓ ニュートレジャーは学校か塾?からしかゲットできないので

出回っているのは中古だけですね汗

 

 

 

 

 

 

 

 

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