Bloomberg 5月9日付け記事より
「子供が新型コロナ感染を拡大か、学校・経済再開控え世界の科学者注目」
ルイから、上記の記事を紹介されました。 かいつまむと・・・
「子供は感染しても多くが無症状だが、大人よりも日々の生活の中で他者との接触が多い。イタリアが活動を再開する指針に用いたモデルは、子供に関連したリスクを強調し、学校を先行的に再開した場合は基本再生産数(R0)が1.3前後に急上昇すると警告している。R0は1人の感染者が何人に感染させるかを示す指数で、現在は1を下回っている。」
「このモデルの作成に携わったブルーノ・ケスラー財団の研究者、ステファノ・マーラー氏は「学校再開という解決策には、重大な懸念がある」と指摘。4月30日の記者説明で、「極めて短期間に非常に重大な問題を引き起こすだろう」と警告した。」
「子供の感染力は大人と変わらない可能性があるとして、制限を設けずに学校を再開させることに警鐘を鳴らすドイツの研究結果もその一例だ。
米国のNIHはウイルスの感染経路や発症率を調べるために2000世帯の子供を追跡調査すると、4日に発表した。米国のほか、英国やスペイン、イタリアでも「多臓器に炎症を起こす」症例が子供の間で増えており、新型コロナとの関連性が疑われると当局や医師が指摘している。ニューヨーク州だけでも、64の潜在的な症例が認められている。」
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と記載されているのですが
ルイや同級生は、4月の入学・始業式の後
日本の田舎、都会を問わず
先生方や一部の小学生が感染したことが気になっているそうです。
ルイの学校には、年配の警備員さんや事務員さんがいます。
同級生の家庭には、まだ赤ちゃんがいる所も。
オンライン学習の時に乱入してくるよちよち歩きの赤ちゃんに
ルイも
かわいい~~![]()
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と熱狂していましたが
対策が十分じゃないと、学校を再開してから
生徒は無症状で無事でも
先生方がどんどん発症して入院・お休みしたり
同級生の妹や弟が発病したり
同級生の赤ちゃんが川崎病になったり
同級生の妊婦さんであるお母さんが高熱出しても薬も飲めなかったり
用務員さんが入院したり
事務員さんが高熱で何日も苦しんだり
陸上の特待で頑張ってるクラスメートが肺炎になってその後、陸上で全力出せなくなったら・・・
そういう目に万が一、遭ってしまったら、辛い、と。
身近な人が、みな健康で過ごすにはどうしたらいいのかな![]()
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と、一生懸命に考えているようです。
海外の、学校を再開したケースについても調べているようで![]()
ドイツだと
検温
生徒は学校内も「一方通行」を徹底。
生徒間の距離を2mぐらい空けて歩く。
教室でも、廊下でも「友達と並ぶ」はなし。
学校内で大人が子供の健康を管理するため要所・要所に立ち
「距離を空ける」」ことを口頭で直接徹底して指導・管理![]()
よって、学校に集まっても基本は
人い近づかない・近づけない「一人」なスタンス。
この状態で、学校へ来ない生徒ももちろんいる。
学校に来る生徒は、卒業の単位のためとか。
まだ卒業単位を先延ばしにしてよい学生は
自宅待機。
柔軟に対応しているそうです。
日本じゃ無理~一方通行、やらないでしょ![]()
そもそも、子供の健康のため、そこまでやるという意識があるかというと・・・
結構、日本人は根拠のない「大丈夫だよ~」でお試しする
トライ&エラータイプで乗り越えてる気がする![]()
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Covid-19について、日本・海外、
あらゆる政府系の統計サイトをリサーチし
知識を深めたことで・・・
ルイ達は、学校の先生も守りたい。
自分たちの家族も守りたい。
そういう気持ちが芽生えているようです![]()
「もうすでに、日本全国の子供たちは、
親を含め、赤ちゃんも、お年寄りも、皆を守ったよ。
あとは病院の先生とか看護師さんも。
感染が拡大しそうになったちょっと前から
子供たちは長い自宅待機で頑張ってくれてる![]()
だから、今がある。
卒業式も、入学式も、謝恩会やらいろいろ
我慢してくれたよね![]()
大人は決して忘れないよ![]()
子供たちは、この国難をのりこえるパワーをためてくれてる。
大勢を支えてくれたよ。
だから、学校再開して、もし感染が拡大しそうになっても
また、大人も全力で守るよ![]()
そうならないように、
できることはしていこう。
感染者の少ない所から学校を始めたり
感染者の多いところは、教材を郵送してやりとりしたり
オンラインで学校に通えるまでのつなぎをつけたり。
いろいろ、方法はあるものね。」
と、お礼
励まし
感謝![]()
を伝えました。
ルイは、ちょっと嬉しそう![]()
頑張ったことが、社会貢献になってる![]()
みたいに。
ルイの、晴れ晴れとした
ちょっと誇らしいような顔を見て・・・
可愛そう、と思われるより
ありがとう。
本当にありがとう、頑張りで大勢を支えてくれて。
そう感謝したほうが、ふさわしいように思いました![]()
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PS![]()
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余談です~![]()
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ルイのクラスメートたちは
「もし学校が始まって、自分がコロナに感染したら
入院生活に耐えられない![]()
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みんなが恋しすぎて死ねる![]()
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絶対、いやだぁああああ~~~~![]()
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」
と、コロナより「コロナで隔離される・友達から引き離される生活」の方がすっごく辛い
とのことです![]()
そういう時期ですよね。
大事な友達との時間、入院で2週間とか1か月とか、
耐えられない![]()
って気持ち、わかります・・・