ルイの学校は
小学校1年生からネイティブの先生が英語を教えてくれています![]()
プラス、
毎日必ず英語を話す機会があるので(朝会とか、英語タイムとか)
継続は力なり![]()
という感じで、耳がかなりよい![]()
私の仕事関係で、家に外国人のお客様が来ているとき
英語で話しかけられた内容を、ルイはだいたい理解できている![]()
で、ルイが話せるかというと
そこはまだ小学生英語なので、かわいいもんです![]()
そのルイの小学校での英語の授業は「中学準備」に入った模様。
中学部の先生が英語の授業を何コマか担当しているそうで。
そうなると、今度は「英語を読む、書く」という作業が入ってくる![]()
ルイ、さっそくアワアワと「初めてが苦手」な傾向が勃発
し
「おがーさん
英語がずらずらっと並ぶとわからない
読めない
」
と、泣きが入った。
まあ、いくらスピーキングはすすんでいるとはいえ
読み書きはアルファベットと単語と、自己紹介程度の文章だったから
いきなりテキストの長めの英文と文法とかだと
びっくりのバージョンアップだもんなぁ![]()
で、対策を考えました![]()
英語を嫌いにならない、かつ、役立つような対策・・・
む、むずかしい![]()
中学受験の支障にならない程度に、
でも中学に入っていきなり英語でつまづくと、
中学レベルの勉強に気後れして
勉強するのもブルーな気持ちで取りかかりにくいだろうし、と
「ルイが大好きな映画、何でもいいから2つ3つ教えて。
あと好きなシーンと。
その部分のセリフの書き出しをしてあげるから、それを覚えるところからはじめよう
」
と提案したら、
「うそ
やった
そしたら、あのシーンとこのシーンと・・・」
と、ルイが大好きな映画をあれこれ、語ってくれました。
で、私は夜な夜な、映画のスクリプトを書いて、
そこそこ簡単で役立ちそうなもの優先で
ルイと英語でのセリフごっこをすることに![]()
最初は、スクリプトなしで、
ルイが日本語でセリフを言う→私が同時通訳で英語になおす
「うはははは~
おもしろい
」
とのってきたところで
私の口述で英語のセリフをルイも覚えていく。
その次、スクリプトを見て「読めるように」覚えたセリフを重ねて読んでいく。
で、最後、書けるようになるまで、「あやふやな部分」をつめていく。
という感じで
わずか1ページ程度から、5ページぐらいすすんだところで
「わかってきた
なんだかわかってきた
」
と、たいへんうれしそう。
笑顔ばくはつ![]()
英語というものをカンで感じてくれるようになったみたい![]()
ここ最近は、ずっとこの家庭英語学習をやってます。
お風呂はルイと全く一緒に入ってませんでしたが
私の仕事の都合で、時間省略を兼ねて
英語の勉強はお風呂ですることにしました。
なりきり芝居で、お風呂での面白い音響効果も得られて
ルイは私の大げさな演技に爆笑したり、
自分もなりきってみたりで
なかなか、生きた英語の勉強になってるのでは
と思います![]()
で、学校での英語の授業ですが
「映画のセリフを参考に、読んだり話したりすると
文法的に間違いが少なくて、先生に褒められたよ
」
と、苦手意識がふっとんだ模様![]()
百かゼロ、の偏った思考の人なので
ゼロ、のときは、私はバカだ、頑張ってもできない
と
超絶ネガティブ志向で泣いて大変
ですが
百ぜロ思考ということは単純でもあるので
その気にさせたら後は楽~![]()
ご機嫌でポジティブ全開なお気楽さん
に変身![]()
私はルイの、この単純な百ゼロ思考は素直で、かなり好きです。
本人には
「百ぜロで考える以外にも、真ん中の選択・妥協ができるように、応用力、算数みたいなひらめきを意識しよう」
と、言い続けてはおりますが、
この百に振り切って「好転するとずっと思い込みで頑張れるパワー」は
大事にしてもらいたいもんです![]()
今朝もルイは元気いっぱい![]()
二人でお出かけ前の歯磨きをして
Queenの歌を歌って
「頑張るぞ~」
っとお互い、奮起して
いってらっしゃい
しました![]()