小学5年生でも、「癇癪」はありますね~。 | 発達障害家族~幸せ満喫Happyライフ~

発達障害家族~幸せ満喫Happyライフ~

アスペルガーの夫と自閉症スペクトラムの娘と家族3人、幸せ満喫の日々をつづります。

毎日が順調と言えば順調なルイですが・・・

 

以前から書いている「癇癪」は、数的には随分少なくなってきましたが

 

それでも、自閉症スペクトラムの特性が「なくなるわけではない」ので

 

不器用で

 

物の見方が狭くて視野が狭く

 

思い込みが強い

 

そんな特性部分があるので

 

上手くいかない時にキーッ!とくる癇癪はもちろんありますキョロキョロ

 

 

幼稚園時代や小学校低学年の時と違うのは

 

年々、自分をコントロールする「術」を増やしていることでしょう。

 

上手くいかず、イラッとして泣き叫びそうなとき、

 

ムキーく~っ腹立ってくるビックリマーク・・・今はやめとこ。これ以上やると

 

泣き叫びそう・・・」とつぶやいて、ぐっと耐えてる。

 

かと思えば、寝室に敷いておいた布団の中に入って

 

えーんうぐうううう~ええ~~~」と声を殺して思いっきり泣いてたり。

 

 

私とルイの間では、「容赦なく忌憚ない意見をかわす」

 

というやり取りが常になってます。

 

なので、私の不甲斐なさは隠さず、ルイにも伝えて反省します。

 

親がやってみせないと、子も自分の弱さを隠さず・反省するなんて

 

とてもできないと思ってるので。

 

そしてルイが、ついつい我欲が強くなり周囲が見えてないときは

 

「ねえ、欲が過ぎると自分を見失うよ。

 

人でも物でも、欲をかきすぎて追いかけまわすと逆に失うよ。

 

ルイは今、盲目的に欲にまみれて見える。

 

近寄りにくくて、いつもの陽気なルイじゃない。

 

そんなに結果だけいいもの求めても、運は逃げるかもよ。

 

それより、運を引き寄せるのは、淡々とした努力だと思うよ。

 

いつものルイは、それができてるよビックリマーク(今がおかしいよ)」

 

と変になってる、とストレートにつっこみます。

 

 

思いっきり凹むルイですが、運を逃すのが嫌いなルイでもあり

 

そうだな、と頑張って切り替えるあたり、大人になったな~とおねがい

 

 

寝不足だと、鞄に入れようとしていた文具がぽろっと零れ落ちた、

 

それだけで「イラアアアアムキーメラメラ」っとしてるのがわかります。

 

最近は、そういう体調の整え不足な時でも、グッとこらえて

 

「・・・はあ。」とため息をついて、建て直し。

 

 

沸点が低い旦那とルイは、生きてるだけでストレスが募るようガーン

 

人一倍、自分をおさえる努力を要する・・・それが特性なんだな、と。

 

だからこそ、趣味で思いっきり楽しめる習い事の時間を大事にして

 

休日は、外でお茶したり自然と戯れたり、色々好きなだけやるビックリマーク

 

いくら学年が高学年になっても

 

変わらぬ特性とはお付き合いが続く、と思う日々でありますチューリップ赤

 

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 発達障害へ にほんブログ村