ルイはそれなりに「反抗期」を謳歌しています![]()
私につっかかっても、スルーされるか
コテンパンに反撃されるのを知ってても
反抗したくなる年頃![]()
パパには最近は関心度も少しだけ落ち着いて
良い父娘関係を築けています。
学校でも、祖父母宅でも、習い事先でも
反抗的な態度はなし![]()
私限定![]()
私自身は父親に中学の頃にかなり激しい
反抗期をやったので、何となくあれに似てるかと![]()
今朝も、起きる時間が遅かったのはルイ自身のせいで
のんびりしすぎたのも、ルイの勝手。
なのに、制帽がない![]()
髪の毛、早く結んでよ~![]()
あーたら、こーたらと
人を自分のペースで動かそうとするから
いつものように・・・
「人に頼む時は礼儀を守れ。
お母さんにあなたの事情なんて関係ない。
早く起こしたけど、のんびりしてたのはルイの事情。
お手伝いさんみたいに
はよはよって急かされるのは理不尽。
朝から八つ当たりされて気分悪い。
親しき仲にも礼儀ありだよ。」
と、すたこらと退散。
ルイは
「うっきゃああああ~![]()
うごぉおおお~ぎえ~~~~
」
と劇泣きしてたけど放置。
「遅刻する、遅するよおおお」
と泣くけど、放置。
遅刻すればいいじゃん。
明日から遅刻しなければいいじゃん。
と心のなかで毒づいて、放置。
結局、うぇええ~と泣きながら出かけていきました。
あんまり、朝に泣いたまま学校へ送り出したくない。
お互い、何があるかわからない。
どちらかが何かあったら、それが最後になるから
気分よく行ってらっしゃいがしたい。
けどなぁ、あれは最初からつっかかってきて
優しくしてもエスカレートするだけだし![]()
スルーで放置。
で、夕方、ルイから私の携帯に電話が来た。
「はいもしもし~」
「お母さん?今朝はごめんね。」
とな。おおおおお~![]()
ころっと気をよくした私は
「いーよいーよ。それで遅刻したの?」
「はは、ちょっと。
今日は補習に出てから帰るから遅くなるけど
駅で待ち合わせて、カフェでお茶しない
」
「行くいく~ちょうど仕事が一段落したから
」
ということで。ルイと待ち合わせて私は珈琲、
ルイは紅茶とケーキのセットを食しました。
まあ、ルイにつきあってると激しい気性におののくけど
スルーして過ごせば、何とか立ち直ってくれるようになり
ずいぶんと、成長したなぁ、と。
まあ、漢方薬効果もかなりありますが。
あれが癇癪からの復活を前向きにしてくれてる・・・
感触がするので。
翌日、ルイはほんの10分だけ余裕を持って
「それぎりぎりでしょうが」と言いそうになるのを
「今日は頑張ったね。行ってらっしゃい
」
と、ニコニコして送り出しましたよ。