昨年、2年生の1年間をゆる~く楽しく過ごしたからか
中学年となった3年生は、ルイ、かなり大変なようです![]()
なにが大変って・・・
「先生が厳しくて、ゆだんできない
」
「勉強がいっぱい。
2年生までに習ったことが全部うまく使えないと
絶対やっていけない
」
「同級生から、『子どもっぽい遊び』って言われないようにしてる」
「忘れ物しないようにしないと。
先生からきつく注意されてる人を見ると
自分だったら絶対泣いちゃうって思う
」
と、かなりの緊張感を持って
3年生と言う学年を受け止めている様子です。
なかなかのハードル、かなり努力しないといけない、壁。
近々、学校に様子を見に行くことにしているのですが
先生方の指導ははっきりと
・学校に慣れて学習習慣を身につける低学年
・しっかりと自立活動できるようにする中学年
・受験を前提に自分の目標を達成できるようにする高学年
という意識があり、それを学校生活の中で子ども達に伝達している感じです。
ルイは2年生を、かなり油断して過ごしてました。
宿題も厳しくなくて適当(字も適当に書く)
忘れ物しても怒られないから適当
友だちとギャハハ~っ
て笑って過ごしていればよかったのですが、
3年生では・・・
「1年生、2年生で習ったことは身につけて
3年生では実践あるのみ
」
という中学年のハードルを
ど~ん
とつきつけられて
毎日かなりの、緊張感の中で過ごしています。
ただ、精神的に疲れ果てるというレベルではなく
「身が引き締まる」という状態のようなので
まあ、今のところ大丈夫かな、と。
1年生の厳しいベテラン先生の時の緊張感が
再び戻ってきたって感じです![]()
連絡帳も、きちんと書き上げられているかを
一人一人、先生が見て指導されているようで
しっかり書けていました・見ましたハンコが押してあります![]()
勉強も、2年生までの学習の意味がルイにはやっとわかったようで
「2年間の勉強を全部覚えておかないと
3年生はそれを使ってさらに難しくなってるのよ
」
「チャレンジタッチで今月号の勉強を全部やっといてよかった。
ややこしくてさぁ。
『あ、チャレンジタッチのでこれやった』
って思いだすから今の所セーフよ![]()
やってなかったら、きっとすごい、あせって
わからなくて、落ち込んでたわ」
だそうで・・・
チャレンジタッチで2年生までの復習をして
3年生の前どり学習を済ましておいたので
バージョンアップした算数にも対応できて
漢字もチャレンジでやったから書き順を注意されずに済み![]()
理科と社会という新しい教科も
「こういう勉強」とわかっていたので
抵抗なく、落ち着いて、むしろ楽しみにして授業を受けれた![]()
と言っておりました。
英語も、チャレンジイングリッシュをやりたいとはじめまして。
抵抗感のある1年生、2年生の時期を過ぎて、楽しめているので
よかった、よかった。
チャレンジさまさまです![]()
同級生も、3年生になるとぐっと大人っぽくなった、と感じるようで
「去年みたいにバカ騒ぎしてたら
絶対『こどもみたい』って言われる
」
と、自分も大人っぽい仮面をかぶっているつもり、みたいです。
で、別のクラスの親友たちと休み時間に校庭で遊びまくる![]()
という使い分けをしているらしい・・・
忘れ物については、ものすごい気にしておりますんで
本人が準備した後、夜中にこっそり鞄をチェックして
忘れていそうなものがあったら
朝に「ねえねえルイ、今日って○○いる~
」
と聞いてリマインドさせています。
「あ
」って言って、ドドドドドーっと用意して
「良かった、セーフ
忘れたら大変だった
」
って言いながら、ドドドーっと出かけて行きます。
帰宅した時の顔が「やりきった」って感じで
特に気になる言動や変わった様子もなく
夜もぐっすり寝て、食欲もあり
「うぁあああ~
」って勝手に切れて泣いて
自分でクールダウン部屋へ行くのも・・・
いつもと同じぐらいの頻度だし・・・
まあ、ぎりぎりのラインで大丈夫かなぁ。
このハードルを乗り越えるためには
いろんな教材や息抜き法や、逃げ場や回避法を
駆使する必要がある![]()
と、親子で実感しております![]()
とりあえず、早く学校でのルイの様子を見たいです。