「アナと雪の女王」で、女の子集団の中に自然とはいっていくことができました。 | 発達障害家族~幸せ満喫Happyライフ~

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アスペルガーの夫と自閉症スペクトラムの娘と家族3人、幸せ満喫の日々をつづります。


ルイが、今はまりにはまっているのが、「アナと雪の女王」です。



テレビでCMが流れるたびに、「ありの~ままのお~」と歌うので

あれはてなマークこういうのにも、興味でてきたのかなはてなマークと思い・・・

パパにお願いして、ルイを映画に連れて行ってもらいました。


そしたら、はまりにはまりました。


なんとですね、毎日、映画館で覚えてきた歌を歌いあげるんですあせる

「ゆきだるまつく~ろ~」

「アナ、あっちいってビックリマーク

「わかったよ~」


とか、一人ミュージカル状態で汗


そんなルイ、小学校では女の子だと

仲の良い子と1対1でのお友達づきあいか

男の子と外遊びに出ている状態で

女子グループの中に入っていく・・・というのは皆無。


女の子のグループというのは「難しい」らしいです。

それが、アナと雪の女王をきっかけに

「女の子達のグループで遊ぶのが楽しいラブラブ

に変化しました。



うわ~8歳までの、これまでの8年間で

はじめての、女の子グループでの集団おつきあい。

大丈夫かな~という心配をよそに

8年間で、何も学んでこなかったわけではないので

それなりに、無難に楽しく遊べていると担任の先生から聞いて

ホッとしましたかお


「前までだと、結構自分を全面に出していて

周りが見えないような感じでしたが

(元気いっぱい、マイペース人なのであせる

今は、それなりに自分で考えながら

上手く付き合おうとしているのが、見ていてわかります」


と、担任の先生がおっしゃいました。



今まで、一人であっちふらふら、こっちふらふら、と

男女の間をその時、その時の楽しさと「自分の興味」だけで

「人と遊ぶ楽しさ」は二番手三番手だったのですが

最近は「女子グループで遊ぶのも、すごく楽しい音譜」と言うように。



8年、かかったんだな~と思います。

集団社会の中で、「人の中に入って何かをする」ことができるまで。

「集団の中」にいることが、楽しいと思えるようになるまで。



孤高の元気印ルイは、今は孤高ではなくなり

2年生女子の一員のルイ、になりました。



別にずっとこのままで、とは思いません。

ただ、孤高でいることも楽しめて、集団でいることも楽しめる

両方を、自分が「精神的に楽で楽しい」と思えるタイミングで

自由自在にシフトしてくれたらそれでいい、と思います。



ひと時でも、ルイがグループで何かを楽しむことを経験できた、

そのことが嬉しいです。

アナ雪に感謝です合格




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