子どもの「ブレーカー」を落として、全身休息の日、気分の揺り返しがないように調整です。 | 発達障害家族~幸せ満喫Happyライフ~

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アスペルガーの夫と自閉症スペクトラムの娘と家族3人、幸せ満喫の日々をつづります。



夏休みに入ってから、精力的に動いていた子どもです。


宿題も早々に終わり


動植物の観察記録だけ、日々精進しています。


あとは、私と読書感想文に挑むだけ。



今日は、1日、ルイは寝室に滞在です。


猛烈に活動をした後は、必ず「熱を出さないように」身体と頭を休める日


として、休息を取るようにしています。



休息の取り方も、リビングでごろごろ、だと


衝動的で目新しいこと、刺激に弱いルイなので


すぐ、立ち上がってあれこれやりはじめます。


なので、一切の刺激のない「寝室」で、音もなく、ただ清浄な空気の中で


ごろごろさせます。



朝ごはんを食べて、休息日の説明をして


寝室へ。


二度寝のような感じで、昼まで寝ます。


お昼ご飯に起こして、寝室のテーブルで、私がゆっくり食べさせます。


自分で食べさせると、多動前回で1時間はかかるので(寝室は暇すぎて遊び始める)


食事のマナーや、食べる動作すら「休息日」ということにして


甘やかして、後ろから抱っこ状態で食べさせてます汗



昼ごはんを食べたら、またごろごろ。


意外と、結構寝ます。


身体に疲れが蓄積してるんだと思います。


3時にまた起こして、おやつ。


おやつをがつがつ食べた後は、ただごろごろ。



5時ぐらいに、紙とクレヨンやプレパスなどを持って行って


晩ごはんまで、工作・お絵かきをOKすると・・・


ものすごい、丁寧で素晴らしい作品を作り出します。



毎回思うんですが


工作や絵も、その出来は疲れに左右されています。


普段、とても雑に大ざっぱに仕上げることも多いのに


1日、完全休息を取った後というのは


ものすごく緻密で、丁寧で、色彩や発想力が格段にレベルが違う


そんな作品を作り上げます。



なので、おそらく学習においても


疲れが蓄積している時というのは、注意散漫でケアレスミスも多いだろうし


精神的、身体的な疲労がなく、十分に余裕がある時というのは


能力を発揮できる状態にあるんじゃないかと思います。



なので、作文を書くときなんかは、しっかり休息を取って良い状態のときに、と考えています。



夜、はたして寝れるのか、と思われるかもしれませんが


ルイの場合、寝る前の1時間に集中して


目を動かすビジョントレーニングと、音読、考えさせる国語の問題をやると


どっと頭が疲労して、寝れる状態になるようです。



眠気がきたら、全身を真っ暗な寝室でマッサージします。


肩、背中、腰、お尻、太もも、ふくらはぎ、手指や足、足の指など。


このマッサージの最中に、ルイは爆睡しました。



明日はおそらく、朝の6時や7時に目覚めて


動植物の観察記録を書いたり、工作をしていることでしょう。




この1日の、完全なる休息を取ることで


熱を出したり、癇癪を起こしたり、食欲がなくなることを防げていると感じます。


次の1日完全休息は、小学校がはじまって1週間過ぎたぐらいかな。



私も今日は、いつもはせわしないルイが休息していたので、ゆっくりと過ごしました。




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