今日は、正確にはつい先ほど・・・
かなりショックな出来事が。
なんとですね・・・ルイから衝撃の告白が。
8時半頃に、次の日の準備をしていたルイから衝撃の一言が。
「明日は、算数と、国語と、英語・・・あ
英語再テストだった![]()
ルイ、今日は英語のテストで最下位の、赤点とったの
」
「どふぇええええ~
(驚きのあまりヘンな声を出しちゃった
)」
・・・何が驚きって・・・0点に近い赤点だったことではなく・・・
私の専門の英語で、ルイが赤点とったことに、ちょと衝撃![]()
凹みそうでした。
が。ルイの方が凹んでました。
点数は平気でも「再テスト」は自分ともう一人だけらしく、それが衝撃だったようで。
同級生は、小さい頃、幼稚園で遊び的な英語クラスに通っていたり
今でも英会話教室へ行っていたり
小学校の授業で習ったら、家でCDかけて、きっと頑張って勉強してるんでしょうね~。
テストでは、みんな良くできてたようで。
ルイはそれにも、かなり衝撃を受けてました。
我が家は・・・勉強は学校まかせ。
ルイの小学校は、とてもフォローの良い宿題も補習でしてくれる学校だけど
英語だけは・・・
英会話専属の外国人の先生がメインでしてくれるので
宿題なんてないから![]()
私も、小さい頃から何度となく、ルイには英語を教えたくて
ちょこっとトライしては、撃沈![]()
ルイは英語の「音嫌い」なんですよね。
なにしろ、英語の聞き取りが苦手なルイ。
音がとりにくいから、言葉としてしゃべりにくい。
今日はテストを持ち帰っていて、それを見せてくれました。
そしてめずらしいことに・・・
「お母さん、お願い。とっくんして」
「えええええ~
(おもわず、嫌だ!って言いそうに
)」
「・・・頑張れる
キレない
」
「キレたらすぐやめていいから。お願いします
」
と神妙にお願いするので・・・ひきうけたものの、
時間は8時40分![]()
翌朝は、花壇の水やりをしたいし早めに登校すると言うから、
6時起きなので、9時には寝かせたいところ。
ええい![]()
亜流で適当にやるぞ![]()
と奮起して、
ABCDEFGの7つのテストだったから
順番に私が発音したものを、指さしさせたら・・・全滅![]()
ほんと、勉強してないね・・・
英語の授業、楽しい楽しいと言ってたけど・・・
楽しいのと、覚えるのは別だもんね![]()
ということで、20分のうち、10分はフォニックスをたたきこみ
亜流で日本語のあいうえお~ばびぶべぼ~だでぃどぅでどぉ~
みたいなのりで、最初の発音さえ聞き取れれば
意味が分からなくても、絵で見て「これはA
これはB
」
とわかるように仕込み・・・
なんとか、20分で、絵を指さして発音したら
ABCDEFGのどの単語か、が的中するように。
例:antはA, boxはB, catはC,という風に。
うは~。
私も、高校までは英語がお世辞にも得意とは言えず
国語や世界史の方が成績が良くて、数学(確率統計、微分積分)と英語はどっこい。
みたいな感じだったので、人のことは言えません![]()
![]()
それでも、今現在は英語を生業にしているので
それを日々家庭で目にしているルイが、英語にさっぱり興味を持ってないことに
やっぱり、一番衝撃を受けたかな~
全科目の中で、一番、英語に興味ないって言われたようなもんですから![]()
でも、はじめてのルイとの英語のレッスン(というか、ひたすら亜流の暗記)は
それなりに楽しかったです。
鬼気迫る、必死な様子のルイでしたが![]()
ぞうさんが、elephant だと教えられて、覚えてなかったのはルイだけだそうで
必死で「エ~ント
じゃなかった、それはありよね
エレファント
」
と言ってて、笑えました。
意味を知らない単語でも、無意味に発音がいいのは
本からじゃなく、ネイティブの英会話講師から教えてもらってるメリットだなぁ・・・
と、そこだけホッとしました。
明日の放課後に、再テストだそうです。
頑張れ~ルイ~