先生になりたい!と・・・小学校のキャリア探究の授業のあと、いつになく情熱的な子どもです。 | 発達障害家族~幸せ満喫Happyライフ~

発達障害家族~幸せ満喫Happyライフ~

アスペルガーの夫と自閉症スペクトラムの娘と家族3人、幸せ満喫の日々をつづります。



ルイの小学校では、どうやら「キャリアたんきゅう」という取り組みがされているようです。


ルイの話だと、子ども達が「大きくなったときに、なりたい仕事」というのを探す授業らしいです。

自分がなりたい仕事がある子たちは、先生に「しょうかい」を申請する。

申請すると、「キャリアたんきゅう」の授業のときに、「ほんもの」が登場するそうです。



現在、登場した人は「しょうぼうしょ」の人と「おいしゃさん」だそうです。

クラスで「なりたいので、あいたいです」と申請した人が何人もいたそうで。


・ どんなお仕事をしているか

・ お仕事をするために、どんなことをしたか

・ 仕事のたのしいところ、たいへんなところ

・ かぞくと仕事のはなし


があったみたいです。ルイも、はなしをきいたあとに

「レポートさくせい」のメモの欄に、印象的だった内容を書いていました。



いい取り組みだなぁ、と思います。

お仕事について考えるだけじゃなくて、家族のことも話があるってのが、なかなかオツだなぁと。それと、ルイの学校は3年生になると、算数や何科目かは難易度別や目的別に選択することになります。

それまでに、子ども達の意識を「自分で選ぶ」というところまで持っていくのが一つの目的であること、

将来の自分について考える時期は、世界的にみても小学生の中学年までに確立していると夢がかないやすいこと。

何より、なりたい仕事のはなしを聞く、話す子ども達はイキイキとしていて、勉強だけでなく自己確立への姿勢が格段に熱心になること。


そんな学校の考えがあるということでした。



で、ルイはというと・・・

週末、興奮したように「私は先生になりたいです!」と発表の練習をしていました。(先生にそれぞれの子が発表するそうです)

小学校の先生がすごくかっこいいから、授業が楽しいから、自分も大人になったらたくさんの先生と子どもと勉強したり、かつどうをして楽しく過ごしたい。

悩んでいる事、という部分は「幼稚園の先生にもなりたいので、もうすこし考えてみたいです」と書いていました。

これから、なりたいお仕事をするためにしないといけないこと、がんばること、という部分には「勉強をがんばります。あと、とくいなことをがんばります。どこの学校の先生になるのか、いっしょうけんめいかんがえます」ってにひひ


かわいいなぁラブラブ!




いつになく、真面目で本気モードなのが、レポートの草案になるプリントに書いている字や内容や、ルイから感じる情熱でびしびし伝わってきます。

きっと、クラス全体でこのムードなんじゃないかなぁ。マイブーム到来というところでしょうか。


ルイの場合、「しょうかい」を申請しなくても毎日先生に会ってるんだから、「しんせい」はないだろうと思ったら、担任の先生から「先生にもいろいろあって、ちゅうがくとかこうこうで教える先生は、ずこうだけ教えたり、こくごだけ、とかたいいくだけ教えたりもするよ。外国で先生になる人もいるよ。」と教えてもらったそうで


ずこうのせんせいにあいたいです


と書いていました。ルイにぴったりね。



このキャリアなんちゃらの取り組みのおかげか、すごいやる気モードなルイは

この週末に出された超むずかしそうな宿題を、週末いそいそと頑張っていました。

たかが7歳とあなどってはいけないなぁ、こんなにベクトルがすっと勉強に向くこともあるんだなぁ、と小学校から学んだ気がします。



ルイが図工の先生になったら、アイデア出しまくりも奇抜な先生になりそうねニコニコ



にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 発達障害へ